ウェーブロックホールディングス(7940)・リスク対処
PMMA/PC2層シートのスマートフォン用途における競争激化
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スマートフォン向けPMMA/PCシートの競争激化・事業撤退1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「PMMA/PC2層シート分野においては、中国の携帯マーケットから撤退し、車載用途にターゲットを絞り拡販を行いました。…一方で、携帯マーケットからの撤退に伴う原材料の評価減等を行いました。」
スマートフォン用途の競争激化に対して当該市場から撤退し、競争リスクへのエクスポージャーを低減した一方、原材料の評価減等が発生している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「PMMA/PC2層シート分野においても、スマートフォン用途において販売数量は前年同期を上回ったものの、競争激化が進み販売単価が低下しました。」
スマートフォン用途における競争激化が、販売単価の低下として実際の業績に現れている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「一方、前年同期には生産トラブル等があったPMMA/PC2層シート分野においては、スマートフォン用途での競争激化が進みましたが、業績自体は堅調に推移しました。」
PMMA/PC2層シートのスマートフォン用途について、競争激化を新たな事業上のリスクとして記載している。ただし、同時点の業績自体は堅調と説明している。