ウェーブロックホールディングス(7940)・リスク再掲
海外からの安価な輸入廉価品による価格競争
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外廉価品流入による国内価格競争激化13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「成熟した国内市場に海外からの廉価品が輸入され、価格競争が激化しております。」
海外からの廉価品による国内市場の価格競争激化を引き続きリスクとして記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「第二に、成熟した国内市場に海外からの安価な輸入廉価品が輸入され、価格競争が激化しております。」
海外からの安価な輸入品による国内市場での価格競争激化を、引き続き経営環境上のリスクとして記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「成熟した国内市場に海外からの安価な輸入廉価品が輸入され、価格競争が激化しております。」
海外メーカーとのコスト構造の違いを含む価格競争の激化を、収益性への圧力として示している。