ウェーブロックホールディングス(7940)・リスク再掲
静岡県西部への生産拠点集中と地震・原子力災害
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造・物流・本社機能の地域集中による自然災害等の事業継続リスク98社が書いているテーマ・逆風99社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。72社中21社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「マテリアルソリューション事業の生産工場や外注加工工場は東海・東南海地震の震源地に想定されている静岡県西部に集中しております。主要設備の建屋に関しては、耐震構造を有しておりますが、震災の被害を完全に防止できない可能性があります。」
静岡県西部への生産拠点集中、耐震構造を有する一方で被害を完全には防止できない可能性を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「編織事業の生産工場や外注加工工場は東海・東南海地震の震源地に想定されている静岡県西部に集中しております。」
静岡県西部への生産拠点集中、地震・原子力災害による操業停止・供給支障のリスクを引き続き開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「編織事業の生産工場や外注加工工場は東海・東南海地震の震源地に想定されている静岡県西部に集中しております。また、同工場は浜岡原子力発電所からおよそ20kmの圏内にあり、何らかの理由により同発電所で災害が発生し避難区域等に指定された場合、長期間製造が不可能になる可能性があります。」
工場の地域集中と浜岡原子力発電所からおよそ20kmという立地条件を具体的に開示している。