内部統制・リスク管理と月次マネジメントレビュー
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
研創がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、マネジメントレビューを毎月1回開催し、常勤取締役、常勤監査等委員、各部門長及び内部監査責任者等をその構成員として事業活動の進捗確認と次月以降の活動方針検討確認、各部門の抱える課題解決等を行っております。…当社の内部監査は、内部監査責任者を含む内部監査員7名(内7名は兼任)が業務の有効性・効率性、財務報告の信頼性、法令・規程等の遵守状況、資産保全の状況等について業務の執行状況について監査し、その監査結果は、社長・取締役会・監査等委員会に報告しております。」
月次マネジメントレビューと内部監査による進捗・リスク管理を、監査等委員会設置会社の体制に合わせて記載している。内部監査員は7名(全員兼任)とされている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、マネジメントレビューを毎月1回開催し、常勤取締役、常勤監査役、各部門長及び内部監査責任者等をその構成員として事業活動の進捗確認と次月以降の活動方針検討確認、各部門の抱える課題解決等を行っております。」
毎月のマネジメントレビュー、内部監査、取締役会・監査役会への報告による進捗・リスク管理を継続している。 - FY2023内部監査員の減少有価証券報告書
「当社の内部監査は、内部監査責任者を含む内部監査員8名(内8名は兼任)が業務の有効性・効率性、財務報告の信頼性、法令・規程等の遵守状況、資産保全の状況等について業務の執行状況について監査し、その監査結果は、社長・取締役会・監査役会に報告しております。」
内部監査体制を継続しているが、内部監査員は前年度開示の21名から8名となった。 - FY2022内部監査員の増加有価証券報告書
「当社の内部監査は、内部監査責任者を含む内部監査員21名(内21名は兼任)が業務の有効性・効率性・財務報告の信頼性、法令・規程等の遵守状況、資産保全の状況等について業務の執行状況について監査し、その監査結果は、社長・取締役会・監査役会に報告しております。」
内部監査員の体制を前年度の15名から21名へ増員した人数で開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、マネジメントレビューを毎月1回開催し、常勤取締役、常勤監査役、各部門長及び内部監査責任者等をその構成員として事業活動の進捗確認と次月以降の活動方針検討確認、各部門の抱える課題解決等を行っております。」
毎月のマネジメントレビュー、内部監査、取締役会・監査役会への報告を通じた進捗・リスク管理を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、マネジメントレビューを毎月1回開催し、常勤取締役、常勤監査役、各部門長及び内部監査責任者等をその構成員として事業活動の進捗確認と次月以降の活動方針検討確認、各部門の抱える課題解決等を行っております。」
毎月のマネジメントレビュー、内部監査、取締役会・監査役会への報告を通じた進捗・リスク管理を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、マネジメントレビューを毎月1回開催し、常勤取締役、常勤監査役、各部門長及び内部監査責任者等をその構成員として事業活動の進捗確認と次月以降の活動方針検討確認、各部門の抱える課題解決等を行っております。」
毎月1回のマネジメントレビューによる進捗確認、次月方針の確認、課題解決を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「またマネジメントレビューは毎月開催され、事業活動の進捗状況と次月以降の活動方針を確認し、経営課題に関する議論がなされております。」
毎月のマネジメントレビューによる進捗確認、次月方針の確認、経営課題の議論を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「またマネジメントレビューは毎月開催され、事業活動の進捗状況と次月以降の活動方針を確認し、経営課題に関する議論がなされております。」
毎月のマネジメントレビューによる進捗確認、次月方針の確認、経営課題の議論を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、マネジメントレビューを毎月1回開催し、取締役、常勤監査役、各部門長及び内部監査責任者等をその構成員として事業活動の進捗確認と次月以降の活動方針検討確認、各部門の抱える課題解決等を行っております。」
毎月1回のマネジメントレビュー、内部監査、コンプライアンス報告書等を通じてリスク情報と業務進捗を管理している。