Komori
研創(7939)・方針政策保有株式を全売却

取引関係維持を目的とした政策保有株式の継続保有・検証

FY2019に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

8記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2021その他FY2023 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策656社が書いているテーマ・逆風0社・追い風596社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中18社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの661件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026政策保有株式を全売却有価証券報告書

    「当社は、2025年12月5日開催の取締役会において、当社が所有する政策保有株式の発行体による公開買い付け(TOB)に応じることを決議しております。これにより、当社が保有していた政策保有株式22,700株のすべてを売却したため、当事業年度末日現在において、政策保有株式を所有しておりません。」

    取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式について、保有方針と5%以内の上限を維持しつつ、保有銘柄22,700株をTOBへの応募により全て売却した。
  2. 2026-05-12その他業績予想の修正

    「なお、当該投資有価証券の売却は、当社が保有する政策保有株式の発行体による公開買い付け(TOB)への応募によるものであります。」

    政策保有株式の売却を実行した事実が開示されたが、政策保有の方針や保有銘柄の検証方法を変更したとの記載はない。
  3. FY2025政策保有株式の保有額減少有価証券報告書

    「また、政策保有株式の総額は28,079千円で、株主資本の0.9%と適正な水準であることを確認しております。」

    政策保有株式の検証方法を継続しつつ、保有額は前年度の30,463千円、株主資本の1.0%から減少した。
  4. FY2024政策保有株式の保有額増加有価証券報告書

    「また、政策保有株式の総額は30,463千円で、株主資本の1.0%と適正な水準であることを確認しております。」

    政策保有株式の総額は前年度の22,586千円、株主資本の0.8%から30,463千円、1.0%へ増加した。取引関係・財務状況・株価・配当の過去5年間の検証方法は継続している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、政策保有株式の総額は22,586千円で、株主資本の0.8%と適正な水準であることを確認しております。」

    政策保有株式について、取引状況、発行体の財務状況・株価・配当を過去5年間確認する検証方法を継続し、保有額は株主資本の0.8%と開示している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度末日現在においては、それぞれの保有先企業はいずれも主要取引先(得意先)であり、過去5年間その地位を維持していることから、保有先企業は当社の中長期的な収益の獲得に貢献しており、さらに財務状況及び株価並びに配当の状況も良好であることから、政策保有は合理的であると判断しております。また、政策保有株式の総額は22,495千円で、株主資本の0.8%と適正な水準であることを確認しております。」

    政策保有株式について、過去5年間の取引・財務状況等による検証を継続し、総額を株主資本の0.8%と確認した。前年度記載の1.2%から比率が低下している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「また当社は、資産効率の向上と市場リスクを回避するため、保有する政策保有株式の総額を株主資本の5%以内としております。」

    政策保有株式について、株主資本の5%以内という上限を明示し、当事業年度末の保有額は株主資本の1.2%で適正水準と確認している。過去5年間の取引・財務状況・株価・配当の推移による定期検証も記載している。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、発行体との取引状況並びに発行体の財務状況、株価及び配当の状況を確認し、また、当社の財務状況に照らして、保有の継続の可否について定期的に検討を行っております。」

    取引状況、発行体の財務状況・株価・配当、当社の財務状況を確認し、政策保有株式の継続保有を定期的に検討する方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「成長性・収益性・安定性の確保」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1成長性・収益性・安定性の確保2回
  3. 2設備投資による効率的な生産体制の構築2回
  4. 3売上債権・仕入債務の減少2回
  5. 4投資有価証券の市場価格変動リスク2回
  6. 5従業員数の増加と製造人員の確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
研創の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取引関係維持を目的とした政策保有株式の継続保有・検証|研創(7939)の変遷 | Komori