政策保有株式の保有合理性検証と不要株式の売却
FY2019に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、純投資以外の目的で保有する株式について、発行会社との中長期的な関係維持の観点から当社の企業価値を高めると考えられる場合に保有することとしております。それ以外は、保有する必要がないと判断し、株式の売却を進めることとしております。」
政策保有株式を企業価値向上に資する場合に限定し、それ以外は売却する方針を継続している。当年度の特定投資株式は該当なしとしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式以外の株式 2 5 特定投資株式 銘柄 当事業年度 株式数(株) 貸借対照表計上額 (百万円) ㈱武蔵野銀行 - - ㈱三井住友フィナンシャルグループ - -」
政策保有株式について当事業年度に2銘柄を売却し、特定投資株式の期末保有はなくなっている。保有合理性の検証と不要株式の売却方針の実施が進んでいる。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社取締役会は、毎年、純投資以外の目的で保有する株式について、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、保有の適否を検証するとともに、そうした検証の内容について説明を行っております。」
政策保有株式について、毎年、目的・便益・リスクと資本コストとの関係を検証する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社取締役会は、毎年、純投資以外の目的で保有する株式について、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、保有の適否を検証するとともに、そうした検証の内容について説明を行っております。」
政策保有株式について、毎年、目的・便益・リスクと資本コストとの関係を検証する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社取締役会は、毎年、純投資以外の目的で保有する株式について、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、保有の適否を検証するとともに、そうした検証の内容について説明を行っております。」
政策保有株式について、毎年、目的・便益・リスクと資本コストとの関係を検証する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社取締役会は、毎年、純投資以外の目的で保有する株式について、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、保有の適否を検証するとともに、そうした検証の内容について説明を行っております。」
政策保有株式について、毎年、目的・便益・リスクと資本コストとの関係を検証する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社取締役会は、毎年、純投資以外の目的で保有する株式について、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、保有の適否を検証するとともに、そうした検証の内容について説明を行っております。」
政策保有株式について、毎年、目的・便益・リスクと資本コストとの関係を検証する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、純投資以外の目的で保有する株式について、発行会社との中長期的な関係維持の観点から当社の企業価値を高めると考えられる場合に保有することとしております。それ以外は、保有する必要がないと判断し、株式の売却を進めることとしております。」
政策保有株式は企業価値向上と中長期的な関係維持に資する場合に限定し、それ以外は売却を進める方針を初めて明示している。