アシックス(7936)・方針前進
グローバル税務ガバナンスと適正納税
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル税務ガバナンスと適正納税7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、OECD(経済協力開発機構)によるBEPS(Base Erosion and Profit Shifting)の趣旨を理解し、グループ間の移転価格取引は、原則として独立企業間価格で行い、国際的な所得の適正配分が実現するよう取り組んでいます。」
税務ガバナンス規程、グローバルシステムによる税務情報連携、BEPS・移転価格対応に加え、国別税額開示を行い、税務情報の透明性を高めた。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループでは、各地域での公正な事業活動によって獲得した利益を、適正な納税を行うことで地域社会に還元し、企業としての社会的責任を果たします。」
グローバル税務ガバナンス規程、税務情報のグループ横断的な連携、移転価格、BEPS、国別報告、税務ペナルティや二重課税の防止を含む税務方針を独立したテーマとして記載した。