アシックス(7936)・施策前進
社長交代によるグローバル化・デジタル化の推進
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
代表取締役社長・CEOの交代および後継経営体制への移行213社が書いているテーマ・逆風1社・追い風20社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「アシックスは2024年からの3年間を対象期間とした中期経営計画2026(以下、「中計2026」)を2023年11月に発表しました。2019年以来の経営改革の方向性と成果を踏まえ、2024年1月に社長COOに就任した富永満之のリーダシップのもと「グローバル×デジタル」をさらに推進し、より一体感のあるグループとして有機的なカテゴリー経営体制を持つ「Global Integrated Enterprise」へ変革し、成長の速度を引き上げていきます。」
前 filing で予定として示された社長交代について、富永満之氏が2024年1月に社長COOへ就任したことを前提に、グローバル化・デジタル化を進める新体制を説明した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「9月15日開催の取締役会において、2024年1月1日付で代表取締役社長CEO兼COOである廣田康人は代表取締役会長CEOに、常務執行役員CDO・CIOである富永満之が社長COOに就任する人事異動を決議いたしました。約6年ぶりとなる今回の社長交代を通じて、アシックスはさらなるグローバル化とデジタル化の推進を目指してまいります。」
2024年1月1日付の社長交代を取締役会で決議し、デジタル事業を統括してきた富永満之氏が社長COOに就任する予定とした。社長交代を通じて、さらなるグローバル化とデジタル化を目指すと記載した。