住宅建築設備資材市場の価格競争
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。21社中15社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当該リスクへの対応策として、製品開発において差別化を図り、他社との価格競争での優位性を確保するよう努めております。」
製品開発による差別化で価格競争に対応する方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当該リスクへの対応策として、製品開発において差別化を図り、他社との価格競争での優位性を確保するよう努めております。」
製品開発による差別化で価格競争に対応する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当該リスクへの対応策として、製品開発において差別化を図り、他社との価格競争での優位性を確保するよう努めております。」
価格競争リスクへの対応として、製品開発による差別化を継続している。 - FY2022製品差別化による対応を明記有価証券報告書
「当該リスクへの対応策として、製品開発において差別化を図り、他社との価格競争での優位性を確保するよう努めております。」
価格競争リスクへの対応策として、製品開発による差別化を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの想定以上の製品価格競争にさらされた場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
住宅建築設備資材市場における想定以上の価格競争による業績影響リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの主たる事業である電材及び管材事業や配線器具事業は、ともに住宅建築業界における設備資材市場において価格下落圧力等の激しいなかで、適正な製品価格設定による事業経営を行っております。しかしながら、当社グループの想定以上の製品価格競争にさらされた場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
住宅建築設備資材市場の価格下落圧力と、想定以上の価格競争による業績影響リスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの主たる事業である電材及び管材事業や配線器具事業は、ともに住宅建築業界における設備資材市場において価格下落圧力等の激しいなかで、適正な製品価格設定による事業経営を行っております。しかしながら、当社グループの想定以上の製品価格競争にさらされた場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
住宅建築設備資材市場の価格下落圧力と想定以上の価格競争リスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「住宅建築業界における設備資材市場において価格下落圧力等の激しいなかで、適正な製品価格設定による事業経営を行っております。しかしながら、当社グループの想定以上の製品価格競争にさらされた場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
価格下落圧力と想定以上の価格競争を、業績に影響するリスクとして示している。