未来工業(7931)・方針政策保有株式の計上額・検証を更新
取引関係の維持強化を目的とする政策保有株式
FY2017に初出。9回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策607社が書いているテーマ・逆風0社・追い風550社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの612件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式の計上額・検証を更新有価証券報告書
「当社は、毎年取締役会において、個別銘柄の政策保有の合理性について、事業機会の創出や取引関係の構築・維持・強化等の定性的観点と、取引額や利益額、受取配当金及び株式評価損益等の定量的な観点から総合的に判断しております。」
政策保有株式は16銘柄で、貸借対照表計上額は合計1,638百万円となった。2025年10月6日の取締役会で保有継続を決定した。 - FY2025政策保有株式の計上額・検証を更新有価証券報告書
「非上場株式 6 35 非上場株式以外の株式 10 1,281」
政策保有株式は16銘柄、計上額は合計1,316百万円となった。2024年10月7日の取締役会で、定性的・定量的観点から保有継続を判断した。 - FY2024政策保有株式の計上額を更新有価証券報告書
「非上場株式 6 35 非上場株式以外の株式 10 1,188」
政策保有株式は16銘柄で、貸借対照表計上額は合計1,223百万円となった。継続保有の検証方針は維持している。 - FY2023政策保有株式の計上額を更新有価証券報告書
「非上場株式 6 35 非上場株式以外の株式 10 779」
政策保有株式は16銘柄で変わらないが、貸借対照表計上額は合計814百万円となった。個別銘柄ごとの資本コスト・取引関係等による継続保有検証も記載している。 - FY2022政策保有株式の銘柄・計上額を更新有価証券報告書
「非上場株式 6 35 非上場株式以外の株式 10 668」
政策保有株式は計16銘柄、計上額703百万円となった。愛光電気株式440株をTOBに応じて売却した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社は、毎年、取締役会で、中長期的な経済合理性を検証するに当たり、銘柄ごとの加重平均資本コストによるその資産価値、当社との取引内容と取引額等を総合的に検討して、継続保有の是非の審議を行っております。その結果、当社の企業価値向上に資すると認められない対象投資先には、対話により改善を求め、改善が認められない場合には縮減を判断・実行いたします。」
取引関係の維持強化という保有目的に加え、毎年の取締役会で加重平均資本コスト等を用いて継続保有を検証し、企業価値向上に資さない場合は縮減する運用方針を明示した。政策保有株式は17銘柄、貸借対照表計上額は634百万円となっている。 - FY2019政策保有株式の計上額を更新有価証券報告書
「17銘柄 853百万円」
取引関係の維持強化を目的とする政策保有株式は17銘柄で変わらないが、貸借対照表計上額は前年度の1,037百万円から853百万円へ減少した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「17銘柄 1,037百万円」
純投資目的以外の投資株式を17銘柄保有し、貸借対照表計上額合計1,037百万円、保有目的は引き続き取引関係の維持強化としている。 - FY2017初出有価証券報告書
「保有目的 取引関係の維持強化のため」
純投資目的以外の投資株式を17銘柄、貸借対照表計上額合計435百万円保有し、取引関係の維持強化を目的としていると記載している。