投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2017に初出。30回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。90社中31社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに22社。
- FY2026投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券のうち市場価格のない株式等以外のものは、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況の見直しを行っております。」
投資有価証券の連結貸借対照表計上額は前年度の1,774百万円から2,214百万円へ増加した。市場価格・発行体財務状況の把握と保有状況見直しを継続している。 - FY2025投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「時価評価により投資有価証券が137百万円増加したことによるものであります。」
投資有価証券は前年度末の1,636百万円から1,774百万円へ増加した。市場価格や発行体の財務状況を把握し、保有状況を見直す管理方法は継続している。 - FY2025-Q1投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券 1,636 1,608」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の1,636百万円から1,608百万円へ減少した。 - FY2024投資有価証券残高増加有価証券報告書
「時価評価により投資有価証券が481百万円増加したことによるものであります。」
投資有価証券残高は前年度末の1,155百万円から1,636百万円へ増加した。市場価格・発行体財務状況の把握と保有状況見直しは継続している。 - FY2024-Q3投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券 1,155 1,503」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の1,155百万円から当第3四半期末の1,503百万円へ348百万円増加した。市場価格等の把握と保有状況見直しによる管理方針の変更は記載されていない。 - FY2024-Q2投資有価証券残高増加有価証券報告書
「その主な要因は、現金及び預金が733百万円減少、受取手形、売掛金及び契約資産が481百万円増加、有形固定資産が437百万円増加、投資有価証券が398百万円増加したことによるものであります。」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の1,155百万円から1,553百万円へ398百万円増加した。市場価格等の把握と保有状況見直しによる管理方針の変更は記載されていない。 - FY2024-Q1投資有価証券残高増加有価証券報告書
「その主な要因は、売上高増加に伴い受取手形、売掛金及び契約資産が471百万円増加、棚卸資産が241百万円増加、投資有価証券が265百万円増加したことによるものであります。」
投資有価証券残高は前連結会計年度末から265百万円増加し、1,421百万円となった。市場価格等の把握と保有状況見直しの管理方法に変更はない。 - FY2023投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券のうち時価のあるものは、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況の見直しを行っております。」
投資有価証券の貸借対照表計上額は1,155百万円、時価は1,118百万円となった。市場価格・発行体財務状況の定期把握と保有状況見直しを継続している。 - FY2023-Q3投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券 1,062 1,055」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の1,062百万円から当第3四半期末の1,055百万円へ減少した。 - FY2023-Q1投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて355百万円増加し、61,379百万円となりました。その主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産が397百万円増加、棚卸資産が137百万円増加したものの、投資有価証券が92百万円減少したことによるものであります。」
投資有価証券は前連結会計年度末の1,062百万円から969百万円へ92百万円減少した。市場価格変動リスクの管理方法に関する新たな記載はない。 - FY2022投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券のうち時価のあるものは、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況の見直しを行っております。」
投資有価証券の貸借対照表計上額は1,062百万円、金融商品の時価は1,025百万円となった。市場価格・発行体財務状況の把握と保有状況見直しを継続している。 - FY2022-Q3投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券 1,257 1,045」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の1,257百万円から当第3四半期末の1,045百万円へ212百万円減少した。 - FY2022-Q2投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券 1,257 1,163」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の1,257百万円から当第2四半期末の1,163百万円へ94百万円減少した。市場価格・発行体財務状況の把握と保有状況見直しという管理方法の変更は記載されていない。 - FY2022-Q1投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券 1,257 1,143」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の1,257百万円から当第1四半期末の1,143百万円へ減少した。市場価格・発行体財務状況の把握と保有状況見直しという管理方法の変更は記載されていない。 - FY2021-Q3投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「その主な要因は、内部留保の積み増しにより現金及び預金が251百万円増加、売上高の季節的変動要因により受取手形及び売掛金が454百万円増加、時価評価により投資有価証券が261百万円増加した一方で、流動資産のその他が124百万円減少、将来減算一時差異の減少に伴い繰延税金資産が248百万円減少したことによるものであります。」
時価評価により投資有価証券が261百万円増加し、当第3四半期末残高は1,157百万円となった。市場価格等の把握と保有状況見直しという管理方法の変更は記載されていない。 - FY2021-Q2投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「その主な要因は、長期預金500百万円の期日到来により現金及び預金が1,125百万円増加、時価評価により投資有価証券が310百万円増加、原材料及び貯蔵品が65百万円増加した一方で、減収に伴い受取手形及び売掛金が828百万円減少、商品及び製品が120百万円減少、流動資産のその他が125百万円減少、流動資産への振替により長期預金が500百万円減少したことによるものであります。」
時価評価により投資有価証券が310百万円増加し、当第2四半期末残高は1,206百万円となった。市場価格変動リスクの管理方法の変更は記載されていない。 - FY2021-Q1投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券 896 1,085」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の896百万円から当第1四半期末の1,085百万円へ189百万円増加した。市場価格・発行体財務状況の把握と保有状況見直しという管理方法の変更は記載されていない。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券について53百万円減損処理を行っております。」
市場価格変動リスクに関連して、その他有価証券について53百万円の減損処理を実際に計上した。 - FY2020-Q3投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券 1,771 1,167」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の1,771百万円から当第3四半期末の1,167百万円へ減少した。市場価格・発行体の財務状況の把握と保有状況の見直しという管理方法の変更は記載されていない。 - FY2020-Q2投資有価証券残高減少有価証券報告書
「投資有価証券 1,771 1,072」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の1,771百万円から当第2四半期末の1,072百万円へ減少した。市場価格・発行体財務状況の把握と保有状況見直しという管理方法の変更は記載されていない。 - FY2020-Q1投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券 1,771 1,068」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の1,771百万円から当第1四半期末の1,068百万円へ減少した。市場価格・発行体財務状況の把握と保有状況見直しという管理方法の変更は記載されていない。 - FY2019投資有価証券残高減少有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券のうち時価のあるものは、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況の見直しを行っております。」
投資有価証券残高は前年度末の2,020百万円から1,771百万円へ減少した。市場価格・発行体財務状況の把握と保有状況見直しは継続している。 - FY2019-Q3投資有価証券残高減少有価証券報告書
「投資有価証券 2,020 1,737」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の2,020百万円から当第3四半期末の1,737百万円へ減少した。市場価格・発行体財務状況の定期把握と保有状況見直しという管理方法の変更は記載されていない。 - FY2019-Q2投資有価証券残高減少有価証券報告書
「投資有価証券 2,020 1,916」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の2,020百万円から当第2四半期末の1,916百万円へ減少した。市場価格・発行体財務状況の定期把握と保有状況見直しという管理方法の変更は記載されていない。 - FY2019-Q1投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券 2,020 2,076」
投資有価証券残高は前連結会計年度末の2,020百万円から当第1四半期末の2,076百万円へ56百万円増加した。市場価格・発行体財務状況の定期把握と保有状況見直しという管理方法の変更は記載されていない。 - FY2018投資有価証券残高増加有価証券報告書
「有価証券の取得に伴い投資有価証券が5億99百万円増加」
投資有価証券残高が前連結会計年度末の1,420百万円から2,020百万円へ増加した。市場価格・発行体財務状況の定期把握と保有状況見直しという管理方法に変更はない。 - FY2018-Q3投資有価証券残高増加有価証券報告書
「その主な要因は、売上高増加に伴い受取手形及び売掛金が10億81百万円増加、余裕資金の運用に伴い有価証券が5億円増加、投資有価証券が5億68百万円増加、長期預金が5億円増加したことによるものであります。」
余裕資金の運用に伴い、投資有価証券が前連結会計年度末比5億68百万円増加した。市場価格変動リスクの管理方法に変更はない。 - FY2018-Q2投資有価証券残高増加有価証券報告書
「その主な要因は、余裕資金の運用に伴い有価証券が5億円増加、投資有価証券が4億28百万円増加、長期預金が5億円増加したことによるものであります。」
余裕資金の運用に伴い投資有価証券が4億28百万円増加し、市場価格変動リスクにさらされる残高が増加している。リスク管理方法の変更は記載されていない。 - FY2018-Q1投資有価証券残高増加有価証券報告書
「その主な要因は、有価証券取得に伴い投資有価証券が4億44百万円増加、余裕資金運用のため長期預金が5億円増加、それら取得資金として現金及び預金が6億3百万円減少、回収に伴い受取手形及び売掛金が2億42百万円減少したことによるものであります。」
投資有価証券が有価証券取得により4億44百万円増加した。投資有価証券の市場価格変動リスクに関する説明自体の変更は記載されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資有価証券のうち、その他有価証券で時価のあるものは、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況の見直しを行っております。」
時価のある投資有価証券について市場価格変動リスクを記載し、時価・発行体財務状況の定期把握と保有状況見直しを管理手段としている。