為替変動に伴う長期預金の価値変動リスク
FY2017に初出。13回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「長期預金は、元本が円建てであり、満期日において元本金額が全額支払われる安全性の高いものであり、この長期預金による運用限度額は取締役会において決定し、その限度額の範囲内で、経理部が実行及び管理を行っており、元本を毀損するリスクのある長期預金での運用は行っておりません。」
円建て元本の安全性、取締役会による運用限度額決定、経理部による管理という説明を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「長期預金は、元本が円建てであり、満期日において元本金額が全額支払われる安全性の高いものであり、この長期預金による運用限度額は取締役会において決定し、その限度額の範囲内で、経理部が実行及び管理を行っており、元本を毀損するリスクのある長期預金での運用は行っておりません。」
円建て元本の安全性、取締役会による限度額決定、経理部による管理という説明を継続している。長期預金残高は4,000百万円である。 - FY2024再掲有価証券報告書
「長期預金は、元本が円建てであり、満期日において元本金額が全額支払われる安全性の高いものであり、この長期預金による運用限度額は取締役会において決定し、その限度額の範囲内で、経理部が実行及び管理を行っており、元本を毀損するリスクのある長期預金での運用は行っておりません。」
円建て元本の安全性、取締役会による限度額決定、経理部による管理という説明を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「長期預金は、元本が円建てであり、満期日において元本金額が全額支払われる安全性の高いものであり、この長期預金による運用限度額は取締役会において決定し、その限度額の範囲内で、経理部が実行及び管理を行っており、元本を毀損するリスクのある長期預金での運用は行っておりません。」
円建て元本の安全性、取締役会による限度額決定、経理部による管理という説明を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「長期預金は、元本が円建てであり、満期日において元本金額が全額支払われる安全性の高いものであり、この長期預金による運用限度額は取締役会において決定し、その限度額の範囲内で、経理部が実行及び管理を行っており、元本を毀損するリスクのある長期預金での運用は行っておりません。」
従来の為替相場連動によるリスク説明から、円建て元本の安全性、取締役会による運用限度額、経理部による管理を中心とする説明へ変化している。 - FY2022-Q1長期預金残高を更新有価証券報告書
「長期預金 4,000 4,000」
長期預金残高は前連結会計年度末および当第1四半期末ともに4,000百万円で、横ばいとなっている。 - FY2021-Q3長期預金残高を更新有価証券報告書
「長期預金 4,000 4,000」
当第3四半期末の長期預金残高は4,000百万円で、前連結会計年度末から横ばいとなった。 - FY2021-Q2長期預金残高を更新有価証券報告書
「長期預金500百万円の期日到来により現金及び預金が1,125百万円増加、時価評価により投資有価証券が310百万円増加、原材料及び貯蔵品が65百万円増加した一方で、減収に伴い受取手形及び売掛金が828百万円減少、商品及び製品が120百万円減少、流動資産のその他が125百万円減少、流動資産への振替により長期預金が500百万円減少したことによるものであります。」
長期預金500百万円の期日到来および流動資産への振替により、長期預金残高は4,000百万円から3,500百万円へ減少した。 - FY2019-Q2長期預金残高増加有価証券報告書
「長期預金 2,000 4,000」
長期預金残高は前連結会計年度末の2,000百万円から当第2四半期末の4,000百万円へ増加した。為替相場連動の解約・利率決定による為替変動リスクに関する説明の変更は記載されていない。 - FY2018長期預金残高増加有価証券報告書
「長期預金が5億円増加」
長期預金残高が1,500百万円から2,000百万円へ増加した。為替相場連動の解約・利率決定による為替変動リスクと、取締役会が運用限度額を決定する管理方法を継続している。 - FY2018-Q2長期預金残高増加有価証券報告書
「その主な要因は、余裕資金の運用に伴い有価証券が5億円増加、投資有価証券が4億28百万円増加、長期預金が5億円増加したことによるものであります。」
余裕資金の運用に伴い長期預金が5億円増加し、残高は20億円となった。為替変動リスクに関する説明自体の変更はない。 - FY2018-Q1長期預金残高増加有価証券報告書
「その主な要因は、有価証券取得に伴い投資有価証券が4億44百万円増加、余裕資金運用のため長期預金が5億円増加、それら取得資金として現金及び預金が6億3百万円減少、回収に伴い受取手形及び売掛金が2億42百万円減少したことによるものであります。」
余裕資金運用のため長期預金が5億円増加し、残高は15億円から20億円となった。為替変動リスクに関する説明自体の変更は記載されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「長期預金は、元本が円建てであり、満期日において元本金額が全額支払われる安全性の高いものでありますが、為替相場が一定水準以上の米ドル高円安になった場合は自動的に解約される特約が付されております。また、預金の利率も為替相場に連動して決定されるため、為替の変動リスクに晒されております。」
長期預金1,500百万円について、為替相場連動の解約・利率決定による為替変動リスクを記載している。