固定資産売却による資産効率化と財務体質強化
FY2016に初出。17回の記載のうち15回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに4社。
- FY2024-Q3実績引用有価証券報告書
「固定資産売却益 3,094」
第3四半期連結累計期間に固定資産売却益3,094千円を計上した。過去に計画された資産効率化施策との対象資産の関係は本文で特定されていないが、固定資産売却の実績が示されている。 - FY2024-Q1実績引用有価証券報告書
「固定資産売却益\n6,435\n647」
当第1四半期連結累計期間に固定資産売却益647千円を計上した。過去の資産効率化施策との対象資産の関係は本文で特定されていない。 - FY2023実績引用有価証券報告書
「固定資産売却益1,682千円」
当連結会計年度に機械装置及び運搬具の固定資産売却益1,682千円を計上した。 - FY2023-Q3実績引用有価証券報告書
「固定資産売却益を8百万円及び固定資産処分損を6百万円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は73百万円(前年同期は180百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
当第3四半期連結累計期間に固定資産売却益8,647千円及び固定資産処分損6,744千円を計上した。 - FY2023-Q2実績引用有価証券報告書
「固定資産売却益を8百万円及び固定資産処分損を4百万円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は189百万円(前年同期は71百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
当第2四半期連結累計期間に固定資産売却益8百万円を計上した。過去に計画された資産効率化施策との直接の関係は本文で特定されていないが、固定資産売却の実績が示されている。 - FY2023-Q1実績引用有価証券報告書
「固定資産売却益を6百万円及び固定資産処分損を4百万円計上した結果」
当第1四半期連結累計期間に固定資産売却益6,435千円を計上した。売却対象や資産効率化との具体的な関係は本文で特定されていないが、固定資産売却の実績が示されている。 - FY2022実績引用有価証券報告書
「固定資産売却益を57百万円及び受取保険金を55百万円、マレーシア子会社における災害損失等を180百万円計上した結果」
固定資産売却益57百万円を計上し、固定資産売却の実績が年度決算に示されている。 - FY2022-Q3実績引用有価証券報告書
「固定資産売却益を55百万円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は180百万円(前年同期は262百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
当第3四半期連結累計期間に固定資産売却益55百万円を計上した。売却対象や資産効率化との具体的な関係は本文で特定されていない。 - FY2022-Q2実績引用有価証券報告書
「固定資産売却益を29百万円計上した結果」
当第2四半期連結累計期間に固定資産売却益29百万円を計上した。売却対象や資産効率化との具体的な関係は本文で特定されていないが、固定資産売却の実績が示されている。 - FY2022-Q1実績引用有価証券報告書
「固定資産売却益 - 32,526」
固定資産売却益32,526千円を特別利益に計上した。売却対象や資産効率化との具体的な関係は本文で特定されていない。 - FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「また、特別利益に計上した固定資産売却益は前年同期比352百万円減少いたしましたが」
完了済みの固定資産売却について、売却益が前年同期比352百万円減少したことが比較情報として示されている。 - FY2018-Q2実績引用有価証券報告書
「また、特別利益に計上した固定資産売却益が前年同期比352百万円減少したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は71百万円(前年同期比61.0%)となりました。」
完了済みの固定資産売却について、売却益が前年同期比352百万円減少したことが比較情報として示されている。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度に、日本において、前連結会計年度の国内シール工場の統廃合による事業所廃止に伴い、提出会社方南工場の土地・建物等の売却291百万円、三光プリンティング株式会社の土地・建物等の売却140百万円を実施いたしました。」
方南工場跡地等の売却は完了済みの施策として再度記載され、売却額291百万円及び140百万円が示されている。 - FY2017-Q3実績引用有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、方南工場跡地等の売却により固定資産売却益を特別利益として計上したため、289百万円(前年同期は120百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
方南工場跡地等の売却が実行済みの事実として再度示され、固定資産売却益が四半期純利益に寄与したと説明されている。 - FY2017-Q2実績引用有価証券報告書
「しかしながら、方南工場跡地等の売却により、固定資産売却益を特別利益として計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は116百万円(前年同期は93百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年度に計画された方南工場跡地等の売却が実行済みの事実として再度示され、固定資産売却益354,636千円が計上された。 - FY2017-Q1達成有価証券報告書
「方南工場跡地等を売却し、固定資産売却益を特別利益として計上したため」
前年度に計画された方南工場跡地等の売却が実行され、固定資産売却益353,620千円を計上した。日本セグメントの資産も432,222千円減少している。 - FY2016初出有価証券報告書
「資産の効率化と財務体質の強化を図るため。」
方南工場跡地と三光プリンティングの板橋工場跡地の売却を決議した。方南工場は譲渡価額650,000千円、平成28年4月22日引渡し、板橋工場は譲渡価額156,100千円、平成28年5月17日引渡しの計画である。