三光産業(7922)・方針再掲
売上高経常利益率・ROEの重視
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・売上高経常利益率の向上40社が書いているテーマ・逆風2社・追い風41社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業利益は1百万円(前年同期は37百万円の営業利益)となりました。」
連結営業利益率を重視する方針自体に変更はない。営業利益は前年同期の37百万円から1百万円へ減少した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「そのため経営指標としては連結営業利益率を重要な経営指標と位置付けており、連結営業利益率1.2%の達成を中期的な目標としております。」
連結営業利益率1.2%を中期目標とする経営指標を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そのため経営指標としては連結営業利益率を重要な経営指標と位置付けており、連結営業利益率1.2%の達成を中期的な目標としております。」
連結営業利益率1.2%を中期目標とする経営指標を継続している。別途、年度計画では連結営業利益率1.1%・営業利益150百万円を設定したが、未達と記載している。 - FY2021後退有価証券報告書
「そのため経営指標としては連結営業利益率を重要な経営指標と位置付けており、連結営業利益率1.2%の達成を中期的な目標としております。」
従来の売上高営業利益率2%という中期目標から、連結営業利益率1.2%という目標へ記載が変わり、数値目標が低下している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そのため経営指標としては売上高営業利益率を重要な経営指標と位置付けており、売上高営業利益率2%の達成を中期的な目標としております。」
売上高営業利益率2%を中期目標とする経営指標を継続している。年度の個別計画目標については、別途△0.3%を設定し、その目標を上回ったと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そのため経営指標としては売上高営業利益率を重要な経営指標と位置付けており、売上高営業利益率2%の達成を中期的な目標としております。」
売上高営業利益率2%を中期目標とする経営指標を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「そのため経営指標としては売上高営業利益率を重要な経営指標と位置付けており、売上高営業利益率2%の達成を中期的な目標としております。」
従来の売上高経常利益率及びROE重視から、売上高営業利益率を主要指標とし、2%を中期目標とする記載へ変わった。 - FY2017初出有価証券報告書
「そのため経営指標としては売上高経常利益率及び株主資本当期純利益率(ROE)を重視しております。」
安定的な事業成長と安定配当を目指す上で、売上高経常利益率とROEを重視する経営指標として初めて明示している。