三光産業(7922)・方針再定義
為替変動リスクのヘッジと投機取引の回避
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
元本確保重視の低リスク運用と為替・金利ヘッジ22社が書いているテーマ・逆風1社・追い風18社
三光産業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については預金等安全性の高い金融資産に限定し、また、資金調達については資金使途や調達環境を勘案し調達手段を決定する方針であります。デリバティブは、為替の変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行っておりません。」
資金運用を安全性の高い金融資産に限定する方針は維持しているが、資金調達は銀行借入に限定する従来表現から、資金使途・調達環境に応じて手段を決める表現へ変わっている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入れによる方針であります。デリバティブは、為替の変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行っておりません。」
預金等に限定した資金運用、銀行借入による資金調達及び為替ヘッジ目的に限定したデリバティブ利用を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「デリバティブは、為替の変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行っておりません。」
デリバティブを為替ヘッジ目的に限定し、投機取引を行わない方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入れによる方針であります。デリバティブは、為替の変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行っておりません。」
預金等に限定した資金運用、銀行借入れによる資金調達、為替ヘッジ目的に限定したデリバティブ利用の方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「デリバティブは、為替の変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行っておりません。」
デリバティブを為替ヘッジ目的に限定し、投機取引を行わない方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「デリバティブは、為替の変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行っておりません。」
デリバティブを為替ヘッジ目的に限定し、投機取引を行わない方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「デリバティブは、為替の変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行っておりません。」
為替予約をヘッジ目的に限定し、投機取引を行わない方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「デリバティブは、為替の変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行っておりません。」
外貨建営業債権の為替変動リスクに対し、社内ルールに基づく為替予約を原則として利用する方針を記載している。