三光産業(7922)・リスク削除
世界的な半導体不足による業績見通しの不透明化
FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
世界的半導体不足による業績見通しの不透明化36社が書いているテーマ・逆風36社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。32社中22社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「当連結会計年度における我が国経済は、経済の正常化を背景に、緩やかな回復基調がみられるものの、資源価格の高騰に伴う物価の高止まりや世界経済の悪化懸念などにより、景気動向については不安定な状況が続いております。」
前年度まで業績見通しの不透明要因として明示されていた世界的な半導体不足は、本有価証券報告書では明示されていない。 - FY2023削除有価証券報告書
「当連結会計年度(2022年4月1日~2023年3月31日)における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が緩和し、緩やかな回復基調がみられるものの、ウクライナ情勢の長期化や世界的なインフレ、為替市場の急激な変動などにより、景気動向については不安定な状況が続いております。」
前回まで記載されていた世界的な半導体不足は、本有価証券報告書の当年度の経済環境・リスク説明では明示されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このような状況のもと当社グループは、新型コロナウイルス感染症の収束長期化に加え世界的な半導体不足及び原材料高騰等により業績の見通しが立たない中」
世界的な半導体不足が、感染症収束長期化や原材料高騰と並ぶ業績見通しの不透明要因として年度決算でも継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと当社グループは、新型コロナウイルス感染症の収束長期化及び世界的な半導体不足並びに原材料高騰等により業績の見通しが立たない中」
世界的な半導体不足が、感染症収束長期化や原材料高騰と並ぶ業績見通しの不透明要因として継続して記載されている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「このような状況のもと当社グループは、新型コロナウイルス感染症の収束長期化及び世界的な半導体不足並びに原材料高騰等により業績の見通しが立たない中」
世界的な半導体不足が、新型コロナウイルス感染症の収束長期化や原材料高騰と並ぶ業績見通しの不透明要因として初めて明記されている。