営業外収益、特別損失の計上及び連結業績予想と実績値との差異並びに個別業績の前期実績値との差異
提出会社である三光産業株式会社、連結子会社のアクシストラス社及びサンコウサンギョウ(バンコク)
投資有価証券(上場株式1銘柄)、当社株式に対する株式会社バロンの公開買付け、アクシストラス社及びサンコウサンギョウ(バンコク)への関係会社貸付金
外国為替相場の変動、外貨建て資産及び負債の期末換算、投資有価証券の時価の著しい下落、株式会社バロンによる公開買付けに伴うアドバイザリー費用・弁護士費用等、及び関係会社の現状の事業状況。業績差異については、国内事業における受注量の伸長、工場の統廃合による生産効率の改善、費用削減効果及び為替差益。
営業外収益として為替差益84百万円、特別損失として投資有価証券評価損32百万円及び公開買付け関連費用40百万円を計上。個別では関係会社貸倒引当金繰入額としてアクシストラス社34百万円、サンコウサンギョウ(バンコク)40百万円を計上。関係会社貸倒引当金繰入額は連結決算で消去され、連結業績への影響はない。
2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
2026年2月3日公表の連結業績予想と実績値に差異が発生。連結実績は売上高10,328百万円、営業利益217百万円、経常利益316百万円、親会社株主に帰属する当期純利益114百万円。前回発表予想との差異は売上高407百万円増、営業利益22百万円増、経常利益91百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益89百万円減。個別実績は売上高8,221百万円、営業利益240百万円、経常利益345百万円、当期純利益85百万円。
関係する手続き
公開買付け(MBO)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外収益、特別損失の計上及び連結業績予想と実績値との差異並びに個別業績の前期実績値との差異 |
| 対象となる主体 | 提出会社である三光産業株式会社、連結子会社のアクシストラス社及びサンコウサンギョウ(バンコク) |
| 対象拠点・対象製品 | 投資有価証券(上場株式1銘柄)、当社株式に対する株式会社バロンの公開買付け、アクシストラス社及びサンコウサンギョウ(バンコク)への関係会社貸付金 |
| 原因 | 外国為替相場の変動、外貨建て資産及び負債の期末換算、投資有価証券の時価の著しい下落、株式会社バロンによる公開買付けに伴うアドバイザリー費用・弁護士費用等、及び関係会社の現状の事業状況。業績差異については、国内事業における受注量の伸長、工場の統廃合による生産効率の改善、費用削減効果及び為替差益。 |
| 業績への影響額 | 営業外収益として為替差益84百万円、特別損失として投資有価証券評価損32百万円及び公開買付け関連費用40百万円を計上。個別では関係会社貸倒引当金繰入額としてアクシストラス社34百万円、サンコウサンギョウ(バンコク)40百万円を計上。関係会社貸倒引当金繰入額は連結決算で消去され、連結業績への影響はない。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年2月3日公表の連結業績予想と実績値に差異が発生。連結実績は売上高10,328百万円、営業利益217百万円、経常利益316百万円、親会社株主に帰属する当期純利益114百万円。前回発表予想との差異は売上高407百万円増、営業利益22百万円増、経常利益91百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益89百万円減。個別実績は売上高8,221百万円、営業利益240百万円、経常利益345百万円、当期純利益85百万円。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 公開買付け(MBO) |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替差益は外国為替相場の変動に伴い、外貨建て資産・負債を期末換算したことによるもの。投資有価証券評価損は保有する上場株式1銘柄の時価が取得価額に比べて著しく下落したため。公開買付け関連費用は株式会社バロンによる当社株式への公開買付けに伴うアドバイザリー費用、弁護士費用等。関係会社貸倒引当金繰入額は、関係会社の現状の事業状況によるもの。業績が予想を上回った理由として、国内事業の受注量の伸長、工場の統廃合による生産効率の改善、費用削減効果などが挙げられている。