TAKARA & COMPANY(7921)・施策前進
TCFD提言を参照した気候関連情報開示
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD・CDP等によるサステナビリティ情報開示とPDCA16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当該対応の一環として、国際的なESG評価機関であるCDP(Carbon Disclosure Project)質問書への回答を実施しております。」
TCFD提言を参照した気候関連情報開示への対応として、CDP質問書への回答を実施したことが具体的に報告された。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後は気候変動が当社グループの業績に与える影響について検討を進め、FSB(金融安定理事会)により設立されたTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言を参照し、サステナビリティ委員会において検討のうえ、枠組みに沿った情報開示を進めてまいります。」
気候変動の業績影響を検討し、TCFD提言を参照した枠組みに沿って情報開示を進める方針が初めて示された。