TAKARA & COMPANY(7921)・施策前進直近のガバナンス(2026-08-28)では「再掲」
任意の情報セキュリティ委員会の設置
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-28。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CISO・情報セキュリティ委員会による情報セキュリティ管理45社が書いているテーマ・逆風1社・追い風44社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-28再掲ガバナンス
「情報セキュリティ委員会」
情報セキュリティ委員会が、取締役会との間で提言・諮問を行う体制として示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「社外取締役をメンバーに含む情報セキュリティ委員会における重要課題として、システムセキュリティの強化や従業員への作業ルールの周知徹底を図っております。」
情報セキュリティ委員会について、ランサムウェア等への対応を重要課題として、システム強化と従業員ルールの周知を進めていることが具体化された。 - FY2022初出有価証券報告書
「情報セキュリティに関する事項については、グループ各社の情報セキュリティ体制を把握し、情報流出リスク、インサイダー事故の防止、個人情報保護体制をグループ全体で確保するとともに、維持、発展させることを目的として、2022年2月28日に当社取締役会の下に任意の情報セキュリティ委員会を設置しております。」
情報流出、インサイダー事故、個人情報保護をグループ全体で管理するため、2022年2月28日に任意の情報セキュリティ委員会を設置したことが初めて記載された。委員会は3名以上で構成し、独立社外取締役1名以上を含む。