TAKARA & COMPANY(7921)・リスク再掲
M&A・組織再編後のシナジー未発現・統合不全リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク468社が書いているテーマ・逆風502社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。91社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの503件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を下回る状況にないことから、のれん及び顧客関連資産に係る減損損失は認識しておりません。」
M&A後のシナジー未発現等による減損リスクは残るものの、当期は将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回らず、減損損失は認識されなかった。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、下記に想定される事象があった場合等には、のれんに係る減損損失の発生等により、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
M&Aや組織再編に関連し、グループ間シナジーの未発現、企業文化・組織の統合不全、需要維持の失敗、内部統制適用不能等によるのれん減損・業績悪化リスクが初めて独立して整理された。