TAKARA & COMPANY(7921)・施策再掲
株式会社サイマル・インターナショナルの完全子会社化
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テンナイン・コミュニケーション子会社化によるランゲージソリューション事業基盤の拡張5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末に株式会社サイマル・インターナショナル及びその子会社を連結の範囲に含めたことにより、売上高は5,810百万円(同4,187百万円増、同258.0%増)となりました。」
サイマル・インターナショナル等の連結による通訳・翻訳事業の売上拡大が通期で再確認された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループが築き上げてきたディスクロージャーおよびIRに関する翻訳ノウハウと、サイマル社が築き上げた高品質の通訳・翻訳技術を掛け合わせることにより、日本の上場企業にとって喫緊の課題となっているディスクロージャーおよびIR書類の高品質な翻訳と、IR、株主総会等の場における高品質な通訳を提供する体制の強化と、グループのサービス品質向上とサービス品目拡大を見込んでおります。」
サイマル・インターナショナル買収の目的として、既存の開示・IR翻訳ノウハウと高品質な通訳・翻訳技術の融合、サービス品質・品目の拡大が再確認された。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社は、株式会社ベネッセホールディングスから同社の100%子会社である株式会社サイマル・インターナショナルの株式を100%取得し完全子会社化することについて、2020年3月6日開催の当社取締役会において決議し、2020年3月31日付けで全株式を取得いたしました。」
高品質の通訳・翻訳技術を有する株式会社サイマル・インターナショナルについて、2020年3月6日の取締役会決議を経て、3月31日付で全株式を取得した。目的として海外投資家向けIR支援、グローバルビジネス支援、通訳事業および事業領域の強化・拡大が示された。