TAKARA & COMPANY(7921)・リスク悪化
上場会社数減少による顧客・売上減少リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場会社数・IPO減少による顧客基盤縮小1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「新規上場会社数減、上場会社数減、ファイナンス件数減等による株式市場からのマイナス影響が生じるリスク」
従来の上場会社数減少リスクに加え、新規上場会社数減少やファイナンス件数減少が不定期開示書類の受注に影響するリスクとして明示された。 - FY2021後退有価証券報告書
「上場会社数や通訳事業における大規模な国際会議やイベントの開催数はワクチン接種の進展やオンライン会議等により復調傾向にはあるものの、回復にはまだ若干の時間を要するものと考えております。」
上場会社数の減少・横ばい懸念について、ワクチン接種やオンライン会議による復調傾向が示された一方、回復には時間を要するとされた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルスによる感染症拡大に伴い、世界規模での経済活動は停滞し、上場会社数の横ばいないしは減少が考えられます。」
上場会社数の減少リスクについて、新型コロナウイルス感染症による世界規模の経済活動停滞を背景として、横ばいないし減少の可能性が示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「上場会社数の減少は、当社にとってお客様の減少に繋がることから、売上ならびに利益の減少要因となります」
上場会社数の減少が顧客数の減少を通じて売上・利益を押し下げる構造的リスクが示された。