TAKARA & COMPANY(7921)・施策再掲
公募による自己株式処分・第三者割当による資金調達
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式処分による資金調達24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「本資金調達は、開示支援システムの高機能化を進めるとともに、強固な財務基盤と財務柔軟性の確保を図り、今後の企業価値向上に向けた経営基盤の強化を目的としております。」
公募による自己株式処分および第三者割当による資金調達の使途が、開示支援システムの高機能化、財務基盤・柔軟性の確保と再確認された。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「また、当社株式の売出し(オーバーアロットメントによる売出し)と同時に決議いたしました第三者割当による新株式発行に関し、2020年10月20日を払込期日として、割当先である野村證券株式会社から216,500株の第三者割当増資の払込みを受け、資本金が228,953千円、資本剰余金が228,953千円増加しました。」
公募による自己株式処分に続き、第三者割当による新株式216,500株の払込みも完了し、資金調達が実施された。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2020年9月7日開催の取締役会において、自己株式の処分及び第三者割当による新株式発行を決議いたしました。なお、公募による自己株式の処分については2020年9月23日に払い込みを完了しております。募集株式の種類及び数 普通株式 1,700,000株 処分価格(募集価格)の総額 3,751,900,000円 資金の使途 当社の完全子会社である宝印刷株式会社における開示決算プロセス統合ツールのユーザビリティ及び機能向上のための開発資金及び当社における借入金の返済資金に充当する予定であります。」
2020年9月7日の取締役会決議に基づき、公募による自己株式1,700,000株、募集総額3,751,900,000円の処分を行い、9月23日に払込みを完了した。資金使途は開示決算プロセス統合ツールの開発資金および借入金返済資金とされた。第三者割当による新株式発行は255,000株、払込金額上限539,335,200円で、今後の状況により発行株式数の減少または発行中止の可能性が記載された。