TAKARA & COMPANY(7921)・事実再掲
サイマル・インターナショナル取得に伴うのれん・顧客関連資産の計上
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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サイマル・インターナショナル取得に伴うのれん・顧客関連資産の認識・償却1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは2020年3月31日付で、連結子会社である株式会社サイマル・インターナショナルの株式を取得したことにより発生したのれん及び顧客関連資産を保有しており、これらは規則的に償却しております。」
サイマル・インターナショナル取得に伴うのれん・顧客関連資産について、規則的な償却を継続していることが通期注記で確認された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「企業結合に係る暫定的な会計処理の確定に伴い、前連結会計年度末におけるのれんは110,561千円増加し、商標権は922千円、顧客関連資産は168,107千円、繰延税金負債は58,467千円それぞれ減少しております。」
サイマル・インターナショナル取得に関する暫定会計処理の確定と取得原価配分の見直しが通期注記でも再確認された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額の見直しが反映されております。」
サイマル・インターナショナル企業結合に関する暫定的な会計処理の確定と、比較情報への取得原価配分見直しの反映が再確認された。 - FY2021-Q1暫定処理の確定による取得原価配分の見直し有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額の見直しが反映されております。この結果、前連結会計年度末におけるのれんは110,561千円増加し、商標権は922千円、顧客関連資産は168,107千円、繰延税金負債は58,467千円それぞれ減少しております。なお、顧客関連資産の償却期間は10年としております。」
サイマル・インターナショナル企業結合の暫定的な会計処理が確定し、のれん・商標権・顧客関連資産・繰延税金負債の金額と顧客関連資産の償却期間が見直された。 - FY2020初出有価証券報告書
「発生したのれんの金額 2,304,361千円 主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。償却方法及び償却期間 14年間にわたる均等償却」
サイマル・インターナショナル取得に伴い、2,304,361千円ののれんを計上し14年間で償却すること、顧客関連資産1,269,431千円等を認識したことが初めて記載された。