TAKARA & COMPANY(7921)・施策後退直近のガバナンス(2026-08-28)では「再掲」
独立社外役員会議と監査・内部統制部門の連携
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-28。
4記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外者間の情報共有・連携会合7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-28再掲ガバナンス
「独立社外役員会」
独立社外役員会が、取締役会、各委員会および監査役会等と連携する体制の一部として示された。 - FY2022後退有価証券報告書
「社外取締役および社外監査役をメンバーとする独立社外役員会議を原則年2回開催し、事業やコーポレート・ガバナンス等に関する議論がなされているほか、常勤監査役および内部監査部門ならびに会計監査人との連携のもと、必要に応じ相互に情報および意見の交換を行う会合を持ち、コンプライアンス面や内部統制の整備状況などについて意見交換を行う体制をとっており、監督・監査の質的向上および内部統制の強化を図っております。」
独立社外役員会議と監査・内部統制部門の連携は継続したが、開催頻度は従来の原則年4回から原則年2回と記載された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「社外取締役および社外監査役は、代表取締役社長をメンバーとする独立社外役員会議を原則年4回開催し、事業やコーポレート・ガバナンス等に関する議論がなされているほか、常勤監査役および内部監査部門ならびに会計監査人との連携のもと、必要に応じ相互に情報および意見の交換を行う会合を持ち、コンプライアンス面や内部統制の整備状況などについて意見交換をおこなう体制をとっており、監督・監査の質的向上および内部統制の強化を図っております。」
独立社外役員会議を原則年4回開催し、監査役、内部監査部門、会計監査人と連携する監督・監査体制が再確認された。 - FY2019初出有価証券報告書
「社外取締役および社外監査役は、代表取締役社長をメンバーとする独立社外役員会議を原則年4回開催し、事業やコーポレート・ガバナンス等に関する議論がなされているほか、常勤監査役および内部監査部門ならびに会計監査人との連携のもと、必要に応じ相互に情報および意見の交換を行う会合を持ち、コンプライアンス面や内部統制の整備状況などについて意見交換をおこなう体制をとっており、監督・監査の質的向上および内部統制の強化を図っております。」
社外取締役・社外監査役と代表取締役社長による独立社外役員会議を原則年4回開催し、常勤監査役、内部監査部門、会計監査人とも連携する監督・監査体制が初めて独立したテーマとして記載された。