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「新・中期経営計画2029」の策定に関するお知らせ

2027年5月期から2029年5月期までの「新・中期経営計画2029」を新たに策定した。2029年5月期に売上高500億円、営業利益82億円、ROE15.3%を目指し、成長投資と株主還元の方針も見直した。

読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
189
億円(売上高、2026年5月期実績比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
新・中期経営計画 2029計画期間 2027年5月期から2029年5月期までの3年間
公表日 2026年7月8日
売上高+60.8%
基準 311目標500億円
営業利益+86.4%
基準 44目標82億円
営業利益率+2.2pt
基準 14.2目標16.4%
当期純利益+72.7%
基準 33目標57億円
ROE+4.5pt
基準 10.8目標15.3%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか売上高 330億円 / 営業利益 44億円 / 営業利益率 13.3% / ROE 10.0% → 売上高 311億円 / 営業利益 44億円 / 営業利益率 14.2% / ROE 10.8%(売上高 5.8%減 / 営業利益 0% / 営業利益率 6.8%上昇 / ROE 8.0%上昇)
投資計画の総額成長投資資金100億円+α。資本配分の原資は225億円。
分野別の投資額分野 設備投資 / 金額 非開示、分野 人材開発 / 金額 非開示、分野 企業買収・M&A / 金額 非開示、分野 経営基盤の強化 / 金額 非開示
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針配当性向50%~100%、DOE7.5%以上を目安に運営。対象期間は中期経営計画期間(2027年5月期~2029年5月期)。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針自社株買い等をあらゆる可能性・手段の一つとして検討し、フレキシブルな株主還元を行う。具体的な取得枠・時期・条件は非開示。
PBR・株価に関する自己評価資本コストと株価を意識した資本政策を行う方針。PERの推移は掲載しているが、PBRや株価が低い水準にあるとの現状評価は非開示。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01WizLabo2.0の本格稼働
02WizLabo Synapseによる成長加速
03WizLaboの圧倒的なシステム優位性を活かした営業展開
04コンテンツ、コンサルティングビジネスへの進化、深化
05ST(セキュリティ・トークン)等、新種金融商品への対応力強化及び拡大
06外国企業のファイナンスに係るディスクロージャー事業の強化
07急増するプロマーケット上場企業に対する支援事業者としてシェア向上
08全分野におけるAI含むTechを活用した商品提供力、顧客支援の向上
09パイオニアとしての優位性を強固にするブランディング戦略の実行
10WizLaboの翻訳関連機能を拡張し、翻訳作業に止まらず開示プロセス全体のシームレスな効率化を実現
11高度なAI翻訳エンジンを搭載した顧客提供型の翻訳支援ツールWizLabo AI Translateの販売を拡大
12IPO企業向け、資産運用会社向け、株主総会プロセスなどに対するBPO対応力の強化、拡充
13AI実装によるコンサルティング付加価値、サポート体制、商品供給力の強化
14コンプライアンス関連事業の強化、拡充
15統合報告書制作支援の優位な市場ポジションの一層の拡大、ソリューション範囲の拡充
16投資家、上場企業をつなぐ対話型IR商品の強化、拡充
17WEB、動画、メディア、SNS対応力向上と合わせ、中核となるブランディング支援のもと商品ラインアップを拡充、販売を拡大
18AIOを踏まえた情報発信商材の拡充や、AIを活用した高付加価値ソリューションの提供を検討、商品化
19グループ一体となったWizLabo開発強化
20コンサルティング領域の拡大
21Web事業サービス領域の拡大
22新事業領域の拡大
23グループビジネスのグローバル化の拡大促進
24デジタル・テック人材、コンサルティング人材の確保
25当社独自の週休3日制度の導入・実施
26今後3年間年率5%以上の賃上げを目指す
計画の前提資料作成時点で入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づく。具体的な為替レート、市場成長率、原材料価格等の数値前提は非開示。
セグメント別目標セグメント ディスクロージャー関連事業 / 2029年5月期売上高目標 407億円 / 利益目標 非開示、セグメント 通訳・翻訳事業 / 2029年5月期売上高目標 93億円 / 利益目標 非開示
非財務目標指標 一人あたり年間人材育成投資額 / 目標 原則として前年度を上回る額 / 時期 計画期間、指標 インサイダー取引を含む重大な法令違反 / 目標 発生0件の堅持 / 時期 計画期間、指標 年次有給休暇取得率 / 目標 70% / 時期 計画期間、指標 CO2排出量(Scope1・2) / 目標 2050年カーボンニュートラル(実質排出ゼロ) / 時期 2050年、指標 GHG排出量 / 目標 2024年3月期比46%削減 / 時期 2031年3月期、指標 顧客満足度調査 / 目標 年1回実施 / 時期 計画期間、指標 賃上げ率 / 目標 年率5%以上 / 時期 今後3年間
会社が挙げているリスク
不確実な経済情勢
市場環境の変化
その他の様々なリスク要因
見直し・取り下げの理由

急速に変化する事業環境に迅速に対応し、持続的な企業価値向上を図るため。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称新・中期経営計画 2029
計画期間2027年5月期から2029年5月期までの3年間
計画に対する動き策定
売上高目標311億円(2026年5月期実績) → 500億円(2029年5月期計画目標)(60.8%増)
営業利益目標44億円(2026年5月期実績) → 82億円(2029年5月期計画目標)(86.4%増)
営業利益率目標14.2%(2026年5月期実績) → 16.4%(2029年5月期計画目標)(15.5%上昇)
当期純利益目標33億円(2026年5月期実績) → 57億円(2029年5月期計画目標)(72.7%増)
ROE目標10.8%(2026年5月期実績) → 15.3%(2029年5月期計画目標)(41.7%上昇)
配当性向・DOEの方針配当性向50%~100%、DOE7.5%以上を目安に運営。対象期間は中期経営計画期間(2027年5月期~2029年5月期)。
自己株式取得の方針自社株買い等をあらゆる可能性・手段の一つとして検討し、フレキシブルな株主還元を行う。具体的な取得枠・時期・条件は非開示。
PBR・株価に関する自己評価資本コストと株価を意識した資本政策を行う方針。PERの推移は掲載しているが、PBRや株価が低い水準にあるとの現状評価は非開示。
投資計画の総額成長投資資金100億円+α。資本配分の原資は225億円。
分野別の投資額分野 設備投資 / 金額 非開示、分野 人材開発 / 金額 非開示、分野 企業買収・M&A / 金額 非開示、分野 経営基盤の強化 / 金額 非開示
セグメント別目標セグメント ディスクロージャー関連事業 / 2029年5月期売上高目標 407億円 / 利益目標 非開示、セグメント 通訳・翻訳事業 / 2029年5月期売上高目標 93億円 / 利益目標 非開示
非財務目標指標 一人あたり年間人材育成投資額 / 目標 原則として前年度を上回る額 / 時期 計画期間、指標 インサイダー取引を含む重大な法令違反 / 目標 発生0件の堅持 / 時期 計画期間、指標 年次有給休暇取得率 / 目標 70% / 時期 計画期間、指標 CO2排出量(Scope1・2) / 目標 2050年カーボンニュートラル(実質排出ゼロ) / 時期 2050年、指標 GHG排出量 / 目標 2024年3月期比46%削減 / 時期 2031年3月期、指標 顧客満足度調査 / 目標 年1回実施 / 時期 計画期間、指標 賃上げ率 / 目標 年率5%以上 / 時期 今後3年間
計画の前提資料作成時点で入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づく。具体的な為替レート、市場成長率、原材料価格等の数値前提は非開示。
重点施策WizLabo2.0の本格稼働、WizLabo Synapseによる成長加速、WizLaboの圧倒的なシステム優位性を活かした営業展開、コンテンツ、コンサルティングビジネスへの進化、深化、ST(セキュリティ・トークン)等、新種金融商品への対応力強化及び拡大、外国企業のファイナンスに係るディスクロージャー事業の強化、急増するプロマーケット上場企業に対する支援事業者としてシェア向上、全分野におけるAI含むTechを活用した商品提供力、顧客支援の向上、パイオニアとしての優位性を強固にするブランディング戦略の実行、WizLaboの翻訳関連機能を拡張し、翻訳作業に止まらず開示プロセス全体のシームレスな効率化を実現、高度なAI翻訳エンジンを搭載した顧客提供型の翻訳支援ツールWizLabo AI Translateの販売を拡大、IPO企業向け、資産運用会社向け、株主総会プロセスなどに対するBPO対応力の強化、拡充、AI実装によるコンサルティング付加価値、サポート体制、商品供給力の強化、コンプライアンス関連事業の強化、拡充、統合報告書制作支援の優位な市場ポジションの一層の拡大、ソリューション範囲の拡充、投資家、上場企業をつなぐ対話型IR商品の強化、拡充、WEB、動画、メディア、SNS対応力向上と合わせ、中核となるブランディング支援のもと商品ラインアップを拡充、販売を拡大、AIOを踏まえた情報発信商材の拡充や、AIを活用した高付加価値ソリューションの提供を検討、商品化、グループ一体となったWizLabo開発強化、コンサルティング領域の拡大、Web事業サービス領域の拡大、新事業領域の拡大、グループビジネスのグローバル化の拡大促進、デジタル・テック人材、コンサルティング人材の確保、当社独自の週休3日制度の導入・実施、今後3年間年率5%以上の賃上げを目指す
前計画の実績売上高 330億円 / 営業利益 44億円 / 営業利益率 13.3% / ROE 10.0% → 売上高 311億円 / 営業利益 44億円 / 営業利益率 14.2% / ROE 10.8%(売上高 5.8%減 / 営業利益 0% / 営業利益率 6.8%上昇 / ROE 8.0%上昇)
見直し・取り下げの理由急速に変化する事業環境に迅速に対応し、持続的な企業価値向上を図るため。
認識するリスク不確実な経済情勢、市場環境の変化、その他の様々なリスク要因
公表日2026年7月8日
この書類が述べていない項目(4件)
ROIC目標資本コスト対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

急速に変化する事業環境に迅速に対応し、持続的な企業価値向上を図るため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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