Komori
M&A・子会社異動7921TAKARA & COMPANY情報通信・サービスその他

当社株式の大量買付行為に関する対応策(買収への対応方針)の継続について

当社は、買収提案への対応手続や対抗措置を定めた買収防衛策を、株主総会の承認を条件に継続することを決定しました。適用対象となる買付の定義や、対抗措置の発動停止に関する内容などを見直しています。

読む価値
15軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

当社株式の大規模買付行為に関する対応方針(買収への対応方針)の継続/本プラン
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで39日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
業績への影響

本プランの導入時点では、株主および投資者の権利・利益に直接具体的な影響はないと記載されているが、業績への影響額は非開示

手続きと前提
特別委員会対象買付がなされたとき、またはなされる可能性がある場合に速やかに設置。委員は3名以上で、社外取締役、社外監査役または社外有識者から選任
実行の前提条件2025年8月22日開催予定の本定時株主総会における株主の承認。本定時株主総会で承認されない場合は本プランを廃止
この取引
項目内容
取引の名称当社株式の大規模買付行為に関する対応方針(買収への対応方針)の継続/本プラン
業績への影響本プランの導入時点では、株主および投資者の権利・利益に直接具体的な影響はないと記載されているが、業績への影響額は非開示
取締役会決議日2025年7月14日
実行日・効力発生日2025年8月22日開催予定の本定時株主総会の終結の時から本プランを継続(予定、株主総会の承認を条件)。有効期間は2028年5月期の定時株主総会の終結の時まで
特別委員会対象買付がなされたとき、またはなされる可能性がある場合に速やかに設置。委員は3名以上で、社外取締役、社外監査役または社外有識者から選任
実行の前提条件2025年8月22日開催予定の本定時株主総会における株主の承認。本定時株主総会で承認されない場合は本プランを廃止
この書類が述べていない項目(26件)
相手方の名称対象会社の名称対象会社の事業内容対象会社の所在地対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数議決権所有割合資金の手当てのれんの金額特別損益の金額契約締結日価額算定の方法第三者算定機関取得後の経営体制

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主意思を尊重しながら株主共同の利益を確保し、顧客の機密情報や「WizLabo」など当社の重要な経営資源・企業価値を毀損するおそれのある買収者による支配を防ぐためです。また、株主が買収の是非を判断するために必要な情報・時間と、買収者との交渉機会を確保することも理由とされています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社株式の大量買付行為に関する対応策(買収への対応方針)の継続について|TAKARA & COMPANY(7921)の適時開示 | Komori