読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-180
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年6月1日~2024年8月31日連結日本基準売上高8,370百万円前年比 -0.6%進捗 27.9%
営業利益1,651百万円前年比 -9.9%進捗 38.4%
経常利益1,708百万円前年比 -9.1%
純利益(親会社株主帰属)1,146百万円前年比 -10.7%進捗 39.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益88円34銭
期末の財政状態
総資産34,613百万円
うち純資産 28,525 百万円自己資本比率 81.4%前期末比 +5.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
ディスクロージャー関連事業6,28775.1%-1.0%
通訳・翻訳事業2,08324.9%+0.7%
セグメント別利益
ディスクロージャー関連事業1,44092.7%-9.9%
通訳・翻訳事業1147.3%-23.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +2.5%)
営業利益4,300百万円(前年比 +1.6%)
経常利益非開示
純利益2,900百万円(前年比 -3.8%)
年間配当予想80円 → 90円(+12.5%)
業績の増減要因
ディスクロージャー関連事業では株主総会招集通知の売上が減少。通訳・翻訳事業では体制強化による販管費の上昇、翻訳単価の低下により原価率が高く推移。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別損失 固定資産除却損 385千円、投資有価証券売却損 213千円 / 特別利益 非開示
減価償却費248,992千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数13,153,293
期末自己株式数175,934
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年6月1日~2024年8月31日 |
| 売上高 | 8,370百万円(前年比 -0.6%) |
| 営業利益 | 1,651百万円(前年比 -9.9%) |
| 経常利益 | 1,708百万円(前年比 -9.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,146百万円(前年比 -10.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 88円34銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 81.4 / 前期末 76.4 |
| 総資産 | 34,613百万円 |
| 純資産 | 28,525百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 30,000百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 4,300百万円(前年比 +1.6%) / 経常利益 非開示 / 純利益 2,900百万円(前年比 -3.8%) |
| 年間配当予想 | 80円 → 90円(+12.5%) |
| セグメント別売上高 | ディスクロージャー関連事業 6,287百万円(前年比 -1.0%) / 通訳・翻訳事業 2,083百万円(前年比 +0.7%) |
| セグメント別利益 | ディスクロージャー関連事業 1,440百万円(前年比 -9.9%) / 通訳・翻訳事業 114百万円(前年比 -23.8%) |
| 減価償却費 | 248,992千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別損失 固定資産除却損 385千円、投資有価証券売却損 213千円 / 特別利益 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 13,153,293 |
| 期末自己株式数 | 175,934 |
| 業績の増減要因 | ディスクロージャー関連事業では株主総会招集通知の売上が減少。通訳・翻訳事業では体制強化による販管費の上昇、翻訳単価の低下により原価率が高く推移。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ディスクロージャー関連事業では株主総会招集通知の売上が減少しました。また、通訳・翻訳事業では体制強化による販管費の上昇、翻訳単価の低下により原価率が高く推移しました。株主総会招集通知については、早期開示傾向により関連売上が前連結会計年度の2024年5月に移行する傾向も挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。