読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年6月1日〜2024年5月31日連結日本基準売上高29,278百万円前年比 +6.2%
営業利益4,231百万円前年比 +11.0%
経常利益4,307百万円前年比 +8.1%
純利益(親会社株主帰属)3,014百万円前年比 +16.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益231.76円
売上高営業利益率14.5
期末の財政状態
総資産36,194百万円
うち純資産 28,001 百万円自己資本比率 76.4%前期末比 +2.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,355
投資-832
財務-1,371
純増減+1,152
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,536百万円
セグメント別売上高ディスクロージャー関連事業 21,071百万円(前年比 +6.7%)、通訳・翻訳事業 8,206百万円(前年比 +5.0%)
セグメント別利益ディスクロージャー関連事業 3,368百万円(前年比 +27.2%)、通訳・翻訳事業 528百万円(前年比 -2.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +2.5%)
営業利益4,300百万円(前年比 +1.6%)
経常利益非開示
純利益2,900百万円(前年比 -3.8%)
年間配当予想80円/株 → 90円/株(+12.5%)
配当性向当期実績 34.5% / 次期予想 40.3%
株主還元方針安定配当を基本とし、企業体質の強化および今後の事業展開を勘案したうえで、業績に応じた配当を行う。数値目標の記載はない。
業績の増減要因
ディスクロージャー関連事業ではWizLaboや株主総会関連商材の売上増加、通訳・翻訳事業では国際会議・イベントの復活、オンライン会議の安定、大型入札案件などの受注により売上が増加した。通訳・翻訳事業の利益は、体制強化による販管費の上昇や翻訳単価の低下により原価率が高く推移したため減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 ディスクロージャー・イノベーション株式会社、株式会社TSSコンサルティング、TOIN EUROPE B.V. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失金額 9,880千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳投資有価証券売却益 157,865千円、固定資産除却損 91千円、減損損失 9,880千円、投資有価証券評価損 1,853千円
減価償却費1,041,356千円
受注高・受注残高受注高 29,659,607千円 / 受注残高 6,679,624千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家及びアナリスト向け)
期末発行済株式数13,153,293
期末自己株式数175,785
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年6月1日〜2024年5月31日 |
| 売上高 | 29,278百万円(前年比 +6.2%) |
| 営業利益 | 4,231百万円(前年比 +11.0%) |
| 経常利益 | 4,307百万円(前年比 +8.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,014百万円(前年比 +16.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 231.76円 |
| 売上高営業利益率 | 14.5 |
| 自己資本比率 | 当期末 76.4 / 前期末 74 |
| 総資産 | 36,194百万円 |
| 純資産 | 28,001百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,355百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -832百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,371百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,536百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 30,000百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 4,300百万円(前年比 +1.6%) / 経常利益 非開示 / 純利益 2,900百万円(前年比 -3.8%) |
| 年間配当予想 | 80円/株 → 90円/株(+12.5%) |
| 配当性向 | 当期実績 34.5% / 次期予想 40.3% |
| 株主還元方針 | 安定配当を基本とし、企業体質の強化および今後の事業展開を勘案したうえで、業績に応じた配当を行う。数値目標の記載はない。 |
| セグメント別売上高 | ディスクロージャー関連事業 21,071百万円(前年比 +6.7%)、通訳・翻訳事業 8,206百万円(前年比 +5.0%) |
| セグメント別利益 | ディスクロージャー関連事業 3,368百万円(前年比 +27.2%)、通訳・翻訳事業 528百万円(前年比 -2.9%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 29,659,607千円 / 受注残高 6,679,624千円 |
| 減価償却費 | 1,041,356千円 |
| 減損損失 | 金額 9,880千円 / 対象資産 非開示 |
| 特別損益の内訳 | 投資有価証券売却益 157,865千円、固定資産除却損 91千円、減損損失 9,880千円、投資有価証券評価損 1,853千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 3 / 社名 ディスクロージャー・イノベーション株式会社、株式会社TSSコンサルティング、TOIN EUROPE B.V. / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家及びアナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 13,153,293 |
| 期末自己株式数 | 175,785 |
| 業績の増減要因 | ディスクロージャー関連事業ではWizLaboや株主総会関連商材の売上増加、通訳・翻訳事業では国際会議・イベントの復活、オンライン会議の安定、大型入札案件などの受注により売上が増加した。通訳・翻訳事業の利益は、体制強化による販管費の上昇や翻訳単価の低下により原価率が高く推移したため減少した。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ディスクロージャー関連事業では「WizLabo」や株主総会関連商材の売上が増加した。通訳・翻訳事業では、国際会議・イベントの復活、オンライン会議の安定、大型入札案件などの受注により売上が増加した一方、体制強化による販管費の上昇や翻訳単価の低下により原価率が高く推移し、同事業のセグメント利益は減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。