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2023年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比8.5%増となった一方、営業利益は1.9%減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は8.5%増加した。

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規模
8.5
%(売上高・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年6月1日〜2022年11月30日連結日本基準
売上高14,298百万円前年比 +8.5%進捗 53.0%
営業利益2,204百万円前年比 -1.9%進捗 61.2%
経常利益2,281百万円前年比 -1.5%
純利益(親会社株主帰属)1,498百万円前年比 +8.5%進捗 65.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益113.99円
期末の財政状態
総資産31,255百万円
うち純資産 24,560 百万円自己資本比率 77.6%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,129,103
投資-288,762
財務-463,035
純増減+2,377,306

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,579,993千円
セグメント別売上高ディスクロージャー関連事業 10,420.17百万円(前年比 +3.2%)、通訳・翻訳事業 3,878.64百万円(前年比 +25.5%)
セグメント別利益ディスクロージャー関連事業 1,656.73百万円(前年比 -14.8%)、通訳・翻訳事業 253.72百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益3,600百万円(前年比 +1.1%)
経常利益非開示
純利益2,300百万円(前年比 +2.2%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想58.00円 → 70.00円
業績の増減要因

開示書類作成支援システムや株主総会関連商材の売上増加、通訳事業における対面・オンライン・ハイブリッド会議の受注件数増加、翻訳事業における海外顧客の翻訳・ローカライズ案件、広報関連文書の英文化、市場再編等による売上増加。通訳・翻訳事業の利益は売上の大幅増加と円安の影響により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 注記 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動:無
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 7,979千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,587千円
減価償却費491,938千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 内容 オンデマンド方式の四半期決算説明動画を配信予定
期末発行済株式数13,153,293
期末自己株式数7,329
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日〜2022年11月30日
売上高14,298百万円(前年比 +8.5%)
営業利益2,204百万円(前年比 -1.9%)
経常利益2,281百万円(前年比 -1.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,498百万円(前年比 +8.5%)
1株当たり当期純利益113.99円
自己資本比率当期末 77.6 / 前期末 74.6
総資産31,255百万円
純資産24,560百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,129,103千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-288,762千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-463,035千円
現金及び現金同等物期末残高12,579,993千円
通期業績予想売上高 27,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +1.1%) / 経常利益 非開示 / 純利益 2,300百万円(前年比 +2.2%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想58.00円 → 70.00円
セグメント別売上高ディスクロージャー関連事業 10,420.17百万円(前年比 +3.2%)、通訳・翻訳事業 3,878.64百万円(前年比 +25.5%)
セグメント別利益ディスクロージャー関連事業 1,656.73百万円(前年比 -14.8%)、通訳・翻訳事業 253.72百万円
減価償却費491,938千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 7,979千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,587千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 注記 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動:無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示 / 内容 オンデマンド方式の四半期決算説明動画を配信予定
期末発行済株式数13,153,293
期末自己株式数7,329
業績の増減要因開示書類作成支援システムや株主総会関連商材の売上増加、通訳事業における対面・オンライン・ハイブリッド会議の受注件数増加、翻訳事業における海外顧客の翻訳・ローカライズ案件、広報関連文書の英文化、市場再編等による売上増加。通訳・翻訳事業の利益は売上の大幅増加と円安の影響により増加。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

開示書類作成支援システムや株主総会関連商材の売上が増加したほか、通訳事業で対面・ハイブリッド会議などの受注件数が増加し、翻訳事業も海外顧客案件や広報関連文書の英文化、市場再編等を背景に伸長した。通訳・翻訳事業の利益は、売上の大幅増加と円安の影響により増加した。営業利益全体の減少について、個別の理由は記載されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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