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2022年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年5月期は、売上高が小幅に増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも大幅に増加した。2023年5月期は増収増益を見込み、年間配当予想を70円に引き上げている。

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規模
31.5
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2021年6月1日〜2022年5月31日連結日本基準
売上高25,317百万円前年比 +2.2%
営業利益3,560百万円前年比 +31.5%
経常利益3,680百万円前年比 +27.7%
純利益(親会社株主帰属)2,249百万円前年比 +37.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益171.29円
売上高営業利益率当期 14.1% / 前期 10.9%
期末の財政状態
総資産30,923百万円
うち純資産 23,363 百万円自己資本比率 74.6%前期末比 +3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,743
投資-898
財務-1,234
純増減+611

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,191百万円
セグメント別売上高ディスクロージャー関連事業 18,640,965千円(前年比 -1.7%)、通訳・翻訳事業 6,676,694千円(前年比 +14.9%)
セグメント別利益ディスクロージャー関連事業 2,763,694千円(前年比 +10.1%)、通訳・翻訳事業 223,905千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益3,600百万円(前年比 +1.1%)
経常利益非開示
純利益2,300百万円(前年比 +2.2%)
年間配当予想54円/株 → 70円/株(+29.6%)
配当性向40
業績の増減要因

ディスクロージャー関連事業では開示書類作成支援システムや株主総会関連商材、統合報告書の売上が増加した一方、収益認識会計基準等の適用により売上高が減少した。通訳・翻訳事業ではオンライン会議形式の普及、大型会議の一部再開、新規顧客の開拓により売上が増加し、生産性の改善と販売管理費のコスト削減効果もあった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 TAKARA INTERNATIONAL (HONG KONG) LIMITED
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 11,881千円 / 特別損失 固定資産売却損 203千円、固定資産除却損 2,344千円、投資有価証券評価損 59,915千円
減価償却費962,101千円
受注高・受注残高受注高 25,689,098千円 / 受注残高 6,006,351千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画を配信予定)
期末発行済株式数13,153,293
期末自己株式数7,268
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年6月1日〜2022年5月31日
売上高25,317百万円(前年比 +2.2%)
営業利益3,560百万円(前年比 +31.5%)
経常利益3,680百万円(前年比 +27.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,249百万円(前年比 +37.2%)
1株当たり当期純利益171.29円
売上高営業利益率当期 14.1% / 前期 10.9%
自己資本比率当期末 74.6% / 前期末 70.8%
総資産30,923百万円
純資産23,363百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,743百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-898百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,234百万円
現金及び現金同等物期末残高10,191百万円
通期業績予想売上高 27,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +1.1%) / 経常利益 非開示 / 純利益 2,300百万円(前年比 +2.2%)
年間配当予想54円/株 → 70円/株(+29.6%)
配当性向40
セグメント別売上高ディスクロージャー関連事業 18,640,965千円(前年比 -1.7%)、通訳・翻訳事業 6,676,694千円(前年比 +14.9%)
セグメント別利益ディスクロージャー関連事業 2,763,694千円(前年比 +10.1%)、通訳・翻訳事業 223,905千円
受注高・受注残高受注高 25,689,098千円 / 受注残高 6,006,351千円
減価償却費962,101千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 11,881千円 / 特別損失 固定資産売却損 203千円、固定資産除却損 2,344千円、投資有価証券評価損 59,915千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 TAKARA INTERNATIONAL (HONG KONG) LIMITED
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(決算説明動画を配信予定)
期末発行済株式数13,153,293
期末自己株式数7,268
業績の増減要因ディスクロージャー関連事業では開示書類作成支援システムや株主総会関連商材、統合報告書の売上が増加した一方、収益認識会計基準等の適用により売上高が減少した。通訳・翻訳事業ではオンライン会議形式の普及、大型会議の一部再開、新規顧客の開拓により売上が増加し、生産性の改善と販売管理費のコスト削減効果もあった。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

開示書類作成支援システムや株主総会関連商材、統合報告書の売上が増加したほか、通訳・翻訳事業ではオンライン会議の普及、大型会議の一部再開、新規顧客の開拓により売上が増加した。また、生産性の改善と販売管理費のコスト削減効果も利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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