電子記録債務の増加と支払手形及び買掛金の減少
FY2018-Q1に初出。24回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026電子記録債務の減少幅拡大有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ2億91百万円減少の57億52百万円となりました。これは短期借入金が7億20百万円増加したものの、電子記録債務が8億19百万円減少したことなどによるものであります。」
電子記録債務は前期末比819百万円減少し、短期借入金720百万円の増加と併存する負債構成となった。 - FY2026-H1電子記録債務の減少幅縮小有価証券報告書
「電子記録債務 1,842,847 1,738,803」
電子記録債務は前期末比104百万円減少し、減少方向は続いたが、前中間期に開示された7億19百万円減少から減少幅は縮小した。 - FY2025電子記録債務の減少幅拡大有価証券報告書
「電子記録債務が7億36百万円、短期借入金が1億50百万円、支払手形及び買掛金が1億1百万円減少した」
電子記録債務は前期末比7億36百万円減少し、前中間期の7億19百万円減少から減少幅が拡大した。 - FY2025-H1電子記録債務の減少幅拡大有価証券報告書
「これは長期借入金が4億30百万円、短期借入金が2億円増加したものの、電子記録債務が7億19百万円減少したことなどによるものであります。」
電子記録債務は前連結会計年度末比7億19百万円減少し、前回までの減少傾向が続いた。 - FY2024-Q3電子記録債務の減少継続・減少幅縮小有価証券報告書
「電子記録債務が1億52百万円減少したものの」
電子記録債務は前連結会計年度末比1億52百万円減少し、減少方向は続いたが、FY2024-Q2の4億46百万円減少から減少幅は縮小した。 - FY2024-Q2電子記録債務の減少幅拡大有価証券報告書
「負債合計は、前連結会計年度末に比べ2億38百万円減少の62億95百万円となりました。これは短期借入金が1億64百万円、支払手形及び買掛金が1億16百万円増加したものの、電子記録債務が4億46百万円減少したことなどによるものであります。」
電子記録債務が前連結会計年度末比4億46百万円減少し、短期借入金・支払手形及び買掛金の増加と併存する負債構成となった。 - FY2024-Q1電子記録債務の減少継続有価証券報告書
「これは電子記録債務が2億72百万円減少したものの、短期借入金が2億32百万円増加したことなどによるものであります。」
電子記録債務は前連結会計年度末比272百万円減少し、短期借入金の増加で補われる負債構成となった。 - FY2023電子記録債務増加と支払手形・買掛金減少への反転有価証券報告書
「電子記録債務が1億67百万円増加したものの、長期借入金が4億48百万円、支払手形及び買掛金が1億3百万円減少したことなどによるものであります。」
電子記録債務が増加する一方、支払手形及び買掛金が減少し、直前の四半期に見られた両者の増加から負債構成が変化している。 - FY2023-Q3電子記録債務と支払手形及び買掛金の増加有価証券報告書
「支払手形及び買掛金 1,031,897 1,272,577」「電子記録債務 2,565,301 2,574,349」
前連結会計年度末比で支払手形及び買掛金は2億41百万円増加し、電子記録債務も約9百万円増加した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「これは短期借入金が2億90百万円、支払手形及び買掛金が1億円増加したものの、電子記録債務が2億93百万円、長期借入金が1億40百万円減少したことなどによるものであります。」
電子記録債務が減少し、支払手形及び買掛金が増加する負債構成の変化を引き続き示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「支払手形及び買掛金が1億93百万円増加したことなどによるものであります。」
支払手形及び買掛金が増加する一方、電子記録債務は前連結会計年度末比で減少しており、負債構成の変化を引き続き示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「これは電子記録債務が1億46百万円、長期借入金が81百万円減少したものの、短期借入金が3億3百万円増加したことなどによるものであります。」
電子記録債務の減少と短期借入金の増加という負債構成の変化が引き続き示されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「電子記録債務 2,520,775 2,437,022」
電子記録債務は前連結会計年度末の2,520,775千円から2,437,022千円へ減少し、直前期から続く減少方向を示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「これは短期借入金が8億7百万円増加したものの、電子記録債務が5億15百万円、長期借入金が2億円、賞与引当金が83百万円減少したことなどによるものであります。」
電子記録債務の減少と短期借入金の増加という負債構成の変化を引き続き示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「これは短期借入金が8億48百万円増加したものの、電子記録債務が7億68百万円、長期借入金が2億61百万円、支払手形及び買掛金が1億5百万円減少したことなどによるものであります。」
電子記録債務の減少と支払手形及び買掛金の減少という負債構成の変化を引き続き示している。電子記録債務は768百万円減少した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「電子記録債務 3,049,978 2,603,369」
電子記録債務は前連結会計年度末比446百万円減少し、前四半期に続く減少となっている。 - FY2020-Q1電子記録債務の減少継続有価証券報告書
「これは短期借入金が4億68百万円増加したものの、電子記録債務が2億96百万円、長期借入金が1億36百万円減少したことなどによるものであります。」
前回の増加再開から、電子記録債務は296百万円減少し、負債構成の変化が再び減少方向となった。 - FY2019-Q3電子記録債務の増加再開有価証券報告書
「電子記録債務 3,028,069 3,110,374」
電子記録債務は前連結会計年度末比82,305千円増加し、前四半期までの減少から増加に転じている。支払手形及び買掛金も増加している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「支払手形及び買掛金 1,263,040 1,358,244 電子記録債務 3,028,069 2,812,958」
支払手形及び買掛金が増加する一方、電子記録債務が減少する負債構成の反転が続いている。 - FY2019-Q1負債構成の反転有価証券報告書
「これは電子記録債務が2億86百万円、長期借入金が1億17百万円減少したものの、短期借入金が5億48百万円、支払手形及び買掛金が1億12百万円増加したことなどによるものであります。」
過去に増加していた電子記録債務は286百万円減少し、支払手形及び買掛金は112百万円増加するなど、負債構成の変化が反転している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「電子記録債務が30億27百万円、1年内返済予定の長期借入金が3億77百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が32億46百万円、長期借入金が5億59百万円減少した」
支払手形及び買掛金の減少と電子記録債務の増加という負債構成の変化を、通期でも引き続き示している。 - FY2018-Q3電子記録債務増加の継続・増加幅拡大有価証券報告書
「これは支払手形及び買掛金が28億17百万円、長期借入金が4億42百万円減少したものの、電子記録債務が30億97百万円、短期借入金が7億31百万円増加したことなどによるものであります。」
電子記録債務は前連結会計年度末比30億97百万円増加し、支払手形及び買掛金の28億17百万円減少を上回った。第2四半期に続き、電子記録債務の増加が負債構成の変化として示されている。 - FY2018-Q2電子記録債務増加の継続有価証券報告書
「これは支払手形及び買掛金が27億71百万円、長期借入金が3億6百万円減少したものの、電子記録債務が25億54百万円、短期借入金が6億16百万円増加したことなどによるものであります。」
電子記録債務は前連結会計年度末の0.89百万円から2,555百万円へ増加し、支払手形及び買掛金の減少を一部補っている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「これは支払手形及び買掛金が20億19百万円減少したものの、電子記録債務が17億11百万円、短期借入金が3億46百万円、長期借入金が2億40百万円増加したことなどによるものであります。」
負債構成について、支払手形及び買掛金が2,019百万円減少する一方、電子記録債務が1,711百万円増加したことを初めて記載している。