外出自粛による自宅需要増と一部部門の受注増
FY2021-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、情報媒体のデジタルシフトによる紙メディアの需要が減少した部門もありましたが、行動制限の緩和等により経済活動の正常化が進展したことで受注が増えた部門もあり、売上高は堅調に推移いたしました。」
従来の巣ごもり需要から、行動制限緩和・経済活動正常化による受注増へ移行した状況を引き続き記載している。 - FY2023巣ごもり需要から行動制限緩和による需要回復へ有価証券報告書
「年度の後半では行動制限の緩和による需要の急激な回復により受注が増えた部門もあり」
従来の外出自粛・巣ごもり需要による受注増から、年度後半には行動制限緩和による需要回復が受注増の要因となったと整理している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、デジタル化による情報メディアとしての紙媒体の需要の低下が進み販売が減少した部門もありましたが、行動制限の緩和による需要の増加などにより受注が増えた部門もあり、売上高は微増で推移いたしました。」
外出自粛・巣ごもり需要から、行動制限緩和による需要増加が受注増の要因となる状況を引き続き記載している。 - FY2023-Q2人流抑制緩和による受注増への転換有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、デジタル化による情報メディアとしての紙媒体の需要の低下が進み販売が減少した部門もありましたが、人流抑制の緩和による需要の増加などにより受注が増えた部門もあり、売上高は微増で推移いたしました。」
従来の外出自粛・巣ごもり需要による受注増から、人流抑制の緩和による需要増加が受注増の要因として示されている。紙媒体需要の低下で販売が減少した部門との併存も記載されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「紙器は、新型コロナウイルス感染症の拡大を背景としたビジネススタイルの変化や、生活スタイルの変化による需要の増加により物流業、食品メーカーなどからの受注が堅調に推移しました。」
ビジネス・生活スタイルの変化による物流業・食品メーカーからの受注増が、紙器部門で引き続き堅調に推移している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「生活スタイルの変化による需要の増加により物流業、食品メーカーなどからの受注増が寄与したことなどにより、緩やかに回復いたしました」
生活様式の変化や巣ごもり需要を背景とする物流業・食品メーカーからの受注増と、軟包装・紙器類の緩やかな回復を継続して記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「軟包装、紙器類は、新型コロナウイルス感染症の拡大を背景としたビジネススタイルの変化や、巣ごもり需要の増加により物流業、食品メーカーなどからの受注増が寄与したことなどにより、緩やかに回復いたしました。」
巣ごもり需要による物流業・食品メーカーからの受注増が続き、軟包装・紙器類の需要が緩やかに回復したと記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当部門の紙器は、新型コロナウイルス感染症の拡大を背景とした巣ごもり需要の増加により物流業、食品メーカーなどからの受注増が寄与したことに加え、大型商業施設等を中心に流通業界、小売業界が堅調に推移したことに合わせ、包装資材全般の需要においても緩やかに回復いたしました。この部門全体の売上高は17億21百万円(前年同期比8.2%増)となりました。」
従来の一部部門における受注増の記載から、巣ごもり需要が物流業・食品メーカーからの紙器受注増に結び付き、包装資材等部門全体が前年同期比8.2%増となったことを具体的に示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「外出自粛による自宅需要の高まりなどから受注が増えた部門もありました」
新型コロナウイルス感染症の影響下でも、外出自粛に伴う自宅需要の高まりを一部部門の受注増加要因として引き続き記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「外出自粛による自宅需要の高まりなどから受注が増えた部門もありました」
新型コロナウイルス感染症の影響下でも、外出自粛に伴う自宅需要の高まりを受注増加要因として初めて記載している。