特別損失の発生及び繰延税金資産の取崩し
株式会社ヴィア・ホールディングス、株式会社扇屋東日本、株式会社一丁、株式会社一源、株式会社紅とん、株式会社フードリーム及びその他の連結子会社
不採算であった6店舗(店舗名・所在地は非開示)
(具体的な発生日は非開示)
72日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに72日かかっています。
貸付金の回収可能性の検討、株式会社フードリームの株式の実質価額の著しい低下、不採算店舗及び将来キャッシュ・フローによる設備投資額の回収困難の見込み、今後の業績見通し等を勘案した繰延税金資産の回収可能性の検討
当社個別決算で貸倒引当金繰入額358百万円、子会社株式評価損509百万円など特別損失874百万円(連結決算では相殺消去);連結子会社で減損損失99百万円、店舗閉鎖損失引当繰入額8百万円など特別損失260百万円;法人税等調整額145百万円
2026年3月期第4四半期連結会計期間及び2026年3月期当連結会計年度
本日公表の「2026年3月期通期短信〔日本基準〕(連結)」に反映。業績予想の修正については非開示
会社の対応
不採算であった6店舗について閉店することを決定(閉店の実施時期は非開示)
不採算であった6店舗について閉店することを決定。その他の対応及び時期は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の発生及び繰延税金資産の取崩し |
| 発生日 | 2026年3月期第4四半期連結会計期間(具体的な発生日は非開示) |
| 対象となる主体 | 株式会社ヴィア・ホールディングス、株式会社扇屋東日本、株式会社一丁、株式会社一源、株式会社紅とん、株式会社フードリーム及びその他の連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 不採算であった6店舗(店舗名・所在地は非開示) |
| 原因 | 貸付金の回収可能性の検討、株式会社フードリームの株式の実質価額の著しい低下、不採算店舗及び将来キャッシュ・フローによる設備投資額の回収困難の見込み、今後の業績見通し等を勘案した繰延税金資産の回収可能性の検討 |
| 業績への影響額 | 当社個別決算で貸倒引当金繰入額358百万円、子会社株式評価損509百万円など特別損失874百万円(連結決算では相殺消去);連結子会社で減損損失99百万円、店舗閉鎖損失引当繰入額8百万円など特別損失260百万円;法人税等調整額145百万円 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第4四半期連結会計期間及び2026年3月期当連結会計年度 |
| 業績予想への影響 | 本日公表の「2026年3月期通期短信〔日本基準〕(連結)」に反映。業績予想の修正については非開示 |
| 停止した業務 | 不採算であった6店舗について閉店することを決定(閉店の実施時期は非開示) |
| 今後の見通し | 不採算であった6店舗について閉店することを決定。その他の対応及び時期は非開示 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。貸付金の回収可能性を検討した結果、株式会社扇屋東日本、株式会社一丁、株式会社一源及び株式会社紅とんへの貸付金に貸倒引当金を計上しました。また、株式会社フードリームの株式の実質価額が著しく低下したため子会社株式評価損を計上しました。連結子会社では、不採算であった6店舗の閉店を決定し、将来キャッシュ・フローで設備投資額の回収が困難と見込まれた店舗について減損を実施しました。繰延税金資産は、今後の業績見通し等を勘案して回収可能性を検討した結果、一部を取り崩しました。