ZACROS(7917)・事実再定義
成熟産業・グローバル競争・デジタライゼーションによる事業環境の転換
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成熟産業の成熟化・グローバル競争・デジタル化による産業パラダイム転換4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
ZACROSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再定義有価証券報告書
「ICT(IoT、AI、ロボティックスなど)やバイオサイエンスを軸とした科学技術の加速度的な進化、シェアリングサービスやリユース・リサイクルによるサーキュラーエコノミー(循環型経済)への流れ、更に各産業におけるSDGsへの取組などにより、あらゆる分野で、産業パラダイムの変化が進んでいく転換期にあると認識しております。」
従来の成熟産業・AI・IoT・グローバル競争の認識を、ICT、バイオサイエンス、循環型経済、SDGsを含む産業パラダイム変化の認識へ広げた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「日本における既存産業の成熟、グローバル市場における競争激化、AIやIoTなどのデジタライゼーションの進化などにより、様々な分野でのビジネスモデル革新が急速に進むなど、あらゆる面で転換期にあり、社会構造や消費意識も大きく変化していると認識しております。」
成熟産業、グローバル競争、AI・IoTによる事業環境の転換認識を再確認した。 - FY2017初出有価証券報告書
「日本における既存産業の成熟、グローバル市場における競争激化、AIやIoTなどのデジタライゼーションの進化などにより、様々な分野でのビジネスモデル革新が急速に進むなど、あらゆる面で転換期にあり、社会構造や消費意識も大きく変化していると認識しております。」
既存産業の成熟、グローバル競争、AI・IoTによるデジタライゼーションを事業環境の構造変化として認識した。