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業績予想の修正7917ZACROS素材・化学

業績予想ならびに剰余金の配当(中間配当)および期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

2027年3月期の通期連結予想を、売上高は1,760億円から1,690億円へ引き下げる一方、営業利益などの利益予想は引き上げた。中間配当と期末配当をそれぞれ2円増額し、年間配当予想を36円から40円へ増配した。

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修正された予想

2027年3月期・通期
売上高176,000→169,000百万円
-4.0%
営業利益11,200→12,500百万円
+11.6%
経常利益11,500→12,600百万円
+9.6%
親会社株主に帰属する当期純利益6,500→7,100百万円
+9.2%
1株当たり当期純利益90.79→99.13円 銭
+9.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

原材料価格及びエネルギーコストは大幅に上昇したものの当初想定より緩やかな上昇となる見込みで、価格転嫁も想定より限定的となるため売上高は下振れする見通し。一方、情報電子事業の電子部材関連を中心とした増収効果、生産効率の向上、価格転嫁などの収益向上施策により利益は上振れする見込み。

前期実績売上高158,535百万円、営業利益11,054百万円、経常利益12,303百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,707百万円、1株当たり当期純利益106.14円
配当予想の修正中間配当を1株当たり18円から20円へ、期末配当を18円から20円へ増額し、年間配当を36円から40円へ修正。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高176,000百万円 → 169,000百万円(-4.0%)
営業利益11,200百万円 → 12,500百万円(+11.6%)
経常利益11,500百万円 → 12,600百万円(+9.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,500百万円 → 7,100百万円(+9.2%)
1株当たり当期純利益90.79円 銭 → 99.13円 銭
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前期実績売上高158,535百万円、営業利益11,054百万円、経常利益12,303百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,707百万円、1株当たり当期純利益106.14円
修正の理由原材料価格及びエネルギーコストは大幅に上昇したものの当初想定より緩やかな上昇となる見込みで、価格転嫁も想定より限定的となるため売上高は下振れする見通し。一方、情報電子事業の電子部材関連を中心とした増収効果、生産効率の向上、価格転嫁などの収益向上施策により利益は上振れする見込み。
配当予想の修正中間配当を1株当たり18円から20円へ、期末配当を18円から20円へ増額し、年間配当を36円から40円へ修正。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格とエネルギーコストの上昇が当初想定より緩やかで、価格転嫁も限定的となるため売上高は下振れする見込み。一方、情報電子事業の電子部材関連を中心とした増収効果、生産効率の向上、価格転嫁などの収益向上施策により利益は上振れする見込み。配当は、配当性向40%を目安に安定的・継続的な配当を行う基本方針に基づき増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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