Komori
決算説明資料7917ZACROS素材・化学

2026年3月期決算補足説明資料

2025年度は売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回った。2026年度は売上高と営業利益の増加を見込む一方、経常利益と純利益は減少する計画。

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この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高158,535百万円+5.2%
営業利益11,054百万円+9.3%
経常利益12,303百万円+18.7%
純利益7,707百万円+18.0%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率7.0%、前年同期比+0.3ポイント
当四半期3か月の実績
2025年度第4四半期
売上高
38,837百万円
営業利益
2,131百万円
経常利益
2,307百万円
純利益
1,193百万円
通期業績予想
売上高
176,000百万円
営業利益
11,200百万円
経常利益
11,500百万円
純利益
6,500百万円親会社株主に帰属する当期純利益
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2025年度営業利益の前年同期比
売上増加効果+15億円
価格転嫁+20億円
合理化・構成比+5億円
前年ランサムウェアによる生産停止影響の解消+5億円
原材料価格・エネルギーコスト等-24億円
人件費・償却費・その他固定費等-12億円
2026年度営業利益予想の前期比
売上増加+15億円
合理化・構成比+16億円
為替影響+2億円
固定費増-22億円
中東問題影響-9億円
材料価格等影響・価格転嫁-?億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替影響、材料価格等、需要動向、生産調整、受注回復、固定費増加などに文章で言及。数値前提は非開示。
新しい施策
  • バイオ関連で有望分野への選択と集中による資源配分
  • 関東工場の新棟稼働による生産能力増強・品質安定化
  • プロテクトフィルムの超広幅機の稼働
  • 材料高騰に対応する価格転嫁
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 1株当たり当期利益106.14円
  • 1株当たり純資産1,324.14円
  • PBR1倍
  • ROA(総資産営業利益率)7.1%
  • ROIC(投下資本利益率)6.8%
  • ROE(自己資本当期純利益率)8.3%
  • 自己資本比率60.5%
セグメント別実績
ウェルネス事業
売上高
278億円+2.6%
営業利益
-2億円
環境ソリューション事業
売上高
325億円-0.4%
営業利益
14億円+12.5%
情報電子事業
売上高
568億円+5.3%
営業利益
47億円+13.4%
産業インフラ事業
売上高
413億円+11.8%
営業利益
50億円+22.9%
財務目標
ROA 7.1%、ROIC 6.8%、ROE 8.3%、自己資本比率60.5%の実績値は記載されているが、目標値は非開示。
設備投資額
17,560百万円2025年度実績
年間配当
1株当たり年間配当額36円
内訳
中間18
期末18
配当性向
39.7%
総還元性向
67.5%
自己株式取得
取得額2,584百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高158,535百万円(前年比 +5.2%)
営業利益11,054百万円(前年比 +9.3%)
経常利益12,303百万円(前年比 +18.7%)
純利益7,707百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +18.0%)
営業利益率7.0%、前年同期比+0.3ポイント
当四半期3か月の実績対象 2025年度第4四半期 / 売上高 38,837百万円 / 営業利益 2,131百万円 / 経常利益 2,307百万円 / 純利益 1,193百万円
通期業績予想売上高 176,000百万円 / 営業利益 11,200百万円 / 経常利益 11,500百万円 / 純利益 6,500百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
セグメント別実績ウェルネス事業 売上高 278億円(前年比 +2.6%) / 営業利益 -2億円 / 環境ソリューション事業 売上高 325億円(前年比 -0.4%) / 営業利益 14億円(前年比 +12.5%) / 情報電子事業 売上高 568億円(前年比 +5.3%) / 営業利益 47億円(前年比 +13.4%) / 産業インフラ事業 売上高 413億円(前年比 +11.8%) / 営業利益 50億円(前年比 +22.9%)
増減要因の内訳2025年度営業利益の前年同期比 売上増加効果 +15億円 / 価格転嫁 +20億円 / 合理化・構成比 +5億円 / 前年ランサムウェアによる生産停止影響の解消 +5億円 / 原材料価格・エネルギーコスト等 -24億円 / 人件費・償却費・その他固定費等 -12億円 / 2026年度営業利益予想の前期比 売上増加 +15億円 / 合理化・構成比 +16億円 / 為替影響 +2億円 / 固定費増 -22億円 / 中東問題影響 -9億円 / 材料価格等影響・価格転嫁 -?億円
主要KPI指標名 1株当たり当期利益 / 値 106.14円 / 前年同期比 非開示、指標名 1株当たり純資産 / 値 1,324.14円 / 前年同期比 非開示、指標名 PBR / 値 1倍 / 前年同期比 非開示、指標名 ROA(総資産営業利益率) / 値 7.1% / 前年同期比 非開示、指標名 ROIC(投下資本利益率) / 値 6.8% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE(自己資本当期純利益率) / 値 8.3% / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 60.5% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提為替影響、材料価格等、需要動向、生産調整、受注回復、固定費増加などに文章で言及。数値前提は非開示。
財務目標ROA 7.1%、ROIC 6.8%、ROE 8.3%、自己資本比率60.5%の実績値は記載されているが、目標値は非開示。
年間配当1株当たり年間配当額 36円 / 内訳 中間 18 / 期末 18
配当性向値 39.7% / 総還元性向 67.5%
自己株式取得取得額 2,584百万円 / 株数 非開示 / 期間 非開示
設備投資額17,560百万円(2025年度実績)
新しい施策バイオ関連で有望分野への選択と集中による資源配分、関東工場の新棟稼働による生産能力増強・品質安定化、プロテクトフィルムの超広幅機の稼働、材料高騰に対応する価格転嫁
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年度は、売上増加、価格転嫁、合理化・製品構成の改善、前年のランサムウェアによる生産停止影響の解消が増益要因となった一方、原材料価格・エネルギーコスト、人件費・償却費・その他固定費が利益を押し下げた。2026年度は、売上増加や合理化・構成比改善を見込む一方、材料価格等の影響、固定費増、中東問題、為替影響を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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