読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.2
%(売上高の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高158,535百万円前年比 +5.2%
営業利益11,054百万円前年比 +9.3%
経常利益12,303百万円前年比 +18.7%
純利益(親会社株主帰属)7,707百万円前年比 +18.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益106円14銭
売上高営業利益率7.0%
期末の財政状態
総資産156,791百万円
うち純資産 104,339 百万円自己資本比率 60.5%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+11,781
投資-20,069
財務+191
純増減-8,097
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,295百万円
セグメント別売上高ウェルネス事業 27,849百万円(前年比 +2.6%)、環境ソリューション事業 32,559百万円(前年比 -0.4%)、情報電子事業 56,800百万円(前年比 +5.3%)、産業インフラ事業 41,325百万円(前年比 +11.8%)
セグメント別利益ウェルネス事業 -201百万円、環境ソリューション事業 1,459百万円(前年比 +12.5%)、情報電子事業 4,770百万円(前年比 +13.4%)、産業インフラ事業 5,026百万円(前年比 +22.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高176,000百万円(前年比 +11.0%)
営業利益11,200百万円(前年比 +1.3%)
経常利益11,500百万円(前年比 -6.5%)
純利益6,500百万円(前年比 -15.7%)
年間配当予想36円/株(株式分割考慮後) → 36円/株(株式分割考慮後)(0.0%)
配当性向33.9%(2026年3月期実績)、39.7%(2027年3月期予想)
株主還元方針配当性向40%を目安に安定的かつ継続的な配当
業績の増減要因
情報電子事業や産業インフラ事業の増収効果、生産効率の向上・価格転嫁、人件費・原材料価格・エネルギー・輸送コスト・減価償却費の増加、投資有価証券売却益、法人税の特別税額控除制度の活用
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社:賽諾世精密材料(無錫)有限公司 / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1,414百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 690百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 97百万円、減損損失 1,414百万円、投資有価証券評価損 44百万円
減価償却費6,978百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数77,071,040
期末自己株式数5,442,270
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 158,535百万円(前年比 +5.2%) |
| 営業利益 | 11,054百万円(前年比 +9.3%) |
| 経常利益 | 12,303百万円(前年比 +18.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,707百万円(前年比 +18.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 106円14銭 |
| 売上高営業利益率 | 7.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 60.5% / 前期末 59.5% |
| 総資産 | 156,791百万円 |
| 純資産 | 104,339百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 11,781百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -20,069百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 191百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,295百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 176,000百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 11,200百万円(前年比 +1.3%) / 経常利益 11,500百万円(前年比 -6.5%) / 純利益 6,500百万円(前年比 -15.7%) |
| 年間配当予想 | 36円/株(株式分割考慮後) → 36円/株(株式分割考慮後)(0.0%) |
| 配当性向 | 33.9%(2026年3月期実績)、39.7%(2027年3月期予想) |
| 株主還元方針 | 配当性向40%を目安に安定的かつ継続的な配当 |
| セグメント別売上高 | ウェルネス事業 27,849百万円(前年比 +2.6%)、環境ソリューション事業 32,559百万円(前年比 -0.4%)、情報電子事業 56,800百万円(前年比 +5.3%)、産業インフラ事業 41,325百万円(前年比 +11.8%) |
| セグメント別利益 | ウェルネス事業 -201百万円、環境ソリューション事業 1,459百万円(前年比 +12.5%)、情報電子事業 4,770百万円(前年比 +13.4%)、産業インフラ事業 5,026百万円(前年比 +22.9%) |
| 減価償却費 | 6,978百万円 |
| 減損損失 | 1,414百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 690百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 97百万円、減損損失 1,414百万円、投資有価証券評価損 44百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社:賽諾世精密材料(無錫)有限公司 / 除外 0社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 77,071,040 |
| 期末自己株式数 | 5,442,270 |
| 業績の増減要因 | 情報電子事業や産業インフラ事業の増収効果、生産効率の向上・価格転嫁、人件費・原材料価格・エネルギー・輸送コスト・減価償却費の増加、投資有価証券売却益、法人税の特別税額控除制度の活用 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。情報電子事業や産業インフラ事業の増収効果に加え、生産効率の向上・価格転嫁などの収益向上施策を進めたことが営業利益の増益要因となった。人件費、原材料価格、エネルギー・輸送コスト、減価償却費の増加が減益要因となったが、投資有価証券売却益や法人税の特別税額控除制度の活用により、最終利益も増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。