光村印刷(7916)・目標後退直近の株主総会(2026-06-05)では「前進」
翌連結会計年度の業績見通し
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載は2026-06-05。
7記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
翌連結会計年度の売上高・営業利益目標23社が書いているテーマ・逆風3社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020後退有価証券報告書
「なお、次期の業績見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に歯止めが掛まるまでは経済回復に転じる時期を見通すことは困難であるため、業績予想を未定とさせていただきますが、コロナ禍収束時への準備と、中長期的な視点に立った持続的な成長に向けた基盤構築に取り組んでいきます。」
従来は売上高・利益の数値見通しを示していたが、新型コロナウイルス感染症の影響により次期業績予想を未定とした。 - FY2019売上目標引上げ・利益目標引下げ有価証券報告書
「これらの施策により、次期の連結業績見通しにつきましては、売上高190億円、営業利益2億円、経常利益2億円、親会社株主に帰属する当期純利益1億円を見込んでいます。」
前回の次期見通しに比べ、売上高は164億円から190億円へ引き上げた一方、営業利益は3億円から2億円、経常利益は3億10百万円から2億円、親会社株主利益は2億円から1億円へ引き下げている。 - FY2018後退有価証券報告書
「これらの施策により、次期の連結業績見通しにつきましては、売上高164億円、営業利益3億円、経常利益3億10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2億円を見込んでいます。」
翌連結会計年度の見通しを、前年度に示した売上高170億円、営業利益5億50百万円、経常利益6億円、親会社株主利益3億円から、売上高164億円、営業利益3億円、経常利益3億10百万円、親会社株主利益2億円へ引き下げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「翌連結会計年度の業績見通しにつきましては、売上高170億円、営業利益5億50百万円、経常利益6億円、親会社株主に帰属する当期純利益3億円を見込んでいます。」
翌連結会計年度を対象に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益の数値見通しを初めて明示している。