NISSHA(7915)・リスク顕在化
成長戦略の進捗未達リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画の実行と成長目標未達リスク53社が書いているテーマ・逆風54社・追い風0社
NISSHAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中11社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「当初想定していた買収効果の実現可能性および今後の企業価値への影響について慎重に検討いたしました。その結果、当社グループの企業価値の保全および向上が困難と判断し、当社持分のUSM株式60%を譲渡することといたしました。」
買収効果を想定どおり実現できる可能性と企業価値への影響に関するリスクが、USM株式の譲渡決定として実際に表れた。 - FY2020初出有価証券報告書
「市場環境・社会の動向、技術トレンドの変化、法令・規制の改正などの影響により、成長戦略が想定通りに進捗しない可能性があり、当社グループの業績および財政状態に影響を与える可能性があります。当社グループは、中期経営計画の進捗状況を取締役会で定期的にレビューし、1年ごとに事業環境の変化を反映させたローリングプランを策定しています。」
第7次中期経営計画の成長戦略について、市場・技術・規制の変化により想定通り進まない可能性をリスクとして明示し、取締役会レビューと年次ローリングプランを対処手段としている。