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取締役会第108期(2026年12月期)半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書の提出
決定2026年8月13日
対象期間第108期(2026年12月期)半期報告書(自2026年1月1日至2026年6月30日)
実施承認申請書を2026年8月13日に関東財務局へ提出(実績)。延長後の提出期限は承認された場合に2026年10月23日(予定)
今後申請が承認された場合、速やかに開示する
理由
USMにおいて買収前の期間に循環取引を中心とする不適切な会計処理が判明し、調査範囲が広く、買収直後の海外子会社に対する調査で時間を要する見込みで、全体像が未解明であるため。新たな簿外債務の可能性も明らかになり、適正な決算、連結財務諸表の作成および監査法人による監査・レビューに時間を要する見込み
業績への影響
当社連結財務諸表への影響の有無および影響額を調査中。現時点で影響額は未確定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | 第108期(2026年12月期)半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書の提出 |
| 決定機関 | 取締役会 |
| 決定日 | 2026年8月13日 |
| 実施日 | 承認申請書を2026年8月13日に関東財務局へ提出(実績)。延長後の提出期限は承認された場合に2026年10月23日(予定) |
| 対象期間 | 第108期(2026年12月期)半期報告書(自2026年1月1日至2026年6月30日) |
| 業績への影響 | 当社連結財務諸表への影響の有無および影響額を調査中。現時点で影響額は未確定 |
| 理由 | USMにおいて買収前の期間に循環取引を中心とする不適切な会計処理が判明し、調査範囲が広く、買収直後の海外子会社に対する調査で時間を要する見込みで、全体像が未解明であるため。新たな簿外債務の可能性も明らかになり、適正な決算、連結財務諸表の作成および監査法人による監査・レビューに時間を要する見込み |
| 根拠となる規則 | 企業内容等の開示に関する内閣府令第18条の2第1項 |
| 関連する過去の開示 | 2026年8月4日付『2026年12月期第2四半期(中間期)決算発表の延期および半期報告書の提出期限延長申請の検討に関するお知らせ』 |
| 今後の予定 | 申請が承認された場合、速やかに開示する |
この書類が述べていない項目(2件)
金額数量・規模
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結子会社化したUSMで買収前に行われた循環取引を中心とする不適切な会計処理について、事実関係、連結財務諸表への影響および影響額の調査が継続中であり、調査完了、連結財務諸表の作成、監査法人による監査・レビューに相応の時間を要する見込みのため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。