Komori
配当7915NISSHA情報通信・サービスその他

剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ

2026年6月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり25円で実施することを決定した。直近の配当予想および前年同期の実績と同額で、年間配当予想も50円で据え置かれている。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
0
円/1株
書きぶり
—
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2026年12月期
50円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 25円 に対して +25円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭25円→25円0.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計1,193百万円→1,200百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2025年6月30日 → 2026年6月30日
効力発生日2025年9月1日 → 2026年9月1日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当原資利益剰余金 → 利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

株主還元として業績、配当性向、財務面での健全性などを総合的に勘案した安定配当の継続を基本とし、当期の業績を加味した特別配当や資本効率の改善を目的とした自己株式の取得を適宜検討する。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金25円00銭 → 25円00銭(0%)
年間配当金の合計非開示 → 50円00銭
前期実績(1株当たり)中間 25円00銭 / 期末 25円00銭 / 年間 50円00銭
配当金の総額1,193百万円 → 1,200百万円
基準日2025年6月30日 → 2026年6月30日
効力発生日2025年9月1日 → 2026年9月1日
配当原資利益剰余金 → 利益剰余金
配当方針株主還元として業績、配当性向、財務面での健全性などを総合的に勘案した安定配当の継続を基本とし、当期の業績を加味した特別配当や資本効率の改善を目的とした自己株式の取得を適宜検討する。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2026年12月期
この書類が述べていない項目(2件)
普通配当と記念・特別配当の内訳配当性向

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績、配当性向、財務面の健全性などを総合的に勘案して安定配当を継続する方針に基づき、会社法第459条第2項の要件を満たしていることも踏まえて決定した。2026年12月期第2四半期決算は未確定だが、事業や市場環境などを総合的に判断し、2026年5月12日に公表した配当予想どおり1株当たり25円とした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ|NISSHA(7915)の適時開示 | Komori