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業績予想の修正7915NISSHA情報通信・サービスその他

第2四半期(中間期)連結累計期間業績予想との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

中間期は売上高と営業利益が予想を上回った一方、為替差損などにより税引前利益と親会社の所有者に帰属する中間利益は下振れした。通期は売上高・営業利益を据え置き、税引前利益を1,100百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益を1,500百万円引き下げた。

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修正された予想

2025年12月期・第2四半期(中間期)連結累計期間および通期前回予想の公表 2025年2月13日
売上高中間期92,400→97,049百万円
+5.0%
売上高通期190,800→190,800百万円
0.0%
営業利益中間期2,100→2,693百万円
+28.2%
営業利益通期6,600→6,600百万円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益中間期800→129百万円
-83.9%
親会社株主に帰属する当期純利益通期4,000→2,500百万円
-37.5%
1株当たり当期純利益中間期16.76→2.72円 銭
-83.8%
1株当たり当期純利益通期83.78→52.8円 銭
-37.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中間期は、ディバイス事業のタブレット向け需要がアメリカの追加関税実施前の駆け込み需要により想定を超過し、売上高・営業利益が前回予想を上回った。一方、為替差損などにより税引前利益・親会社の所有者に帰属する中間利益が下回った。通期は、為替差損などにより税引前利益が下回る見通しで、税金費用の増加などにより親会社の所有者に帰属する当期利益も下回る見通し。

前期実績中間期 売上高 99,661 / 営業利益 4,266 / 税引前利益 6,007 / 親会社の所有者に帰属する中間利益 4,258 / 基本的1株当たり中間利益 88.04 / 通期 売上高 195,598 / 営業利益 5,486 / 税引前利益 6,221 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 3,870 / 基本的1株当たり当期利益 80.31
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高中間期 92,400 / 通期 190,800 → 中間期 97,049 / 通期 190,800(中間期 5.0% / 通期 非開示)
営業利益中間期 2,100 / 通期 6,600 → 中間期 2,693 / 通期 6,600(中間期 28.3% / 通期 非開示)
親会社株主に帰属する当期純利益中間期 800 / 通期 4,000 → 中間期 129 / 通期 2,500(中間期 △83.9% / 通期 △37.5%)
1株当たり当期純利益中間期 16.76 / 通期 83.78 → 中間期 2.72 / 通期 52.8
対象決算期2025年12月期
対象期間第2四半期(中間期)連結累計期間および通期
前回予想の公表日2025年2月13日
前期実績中間期 売上高 99,661 / 営業利益 4,266 / 税引前利益 6,007 / 親会社の所有者に帰属する中間利益 4,258 / 基本的1株当たり中間利益 88.04 / 通期 売上高 195,598 / 営業利益 5,486 / 税引前利益 6,221 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 3,870 / 基本的1株当たり当期利益 80.31
修正の理由中間期は、ディバイス事業のタブレット向け需要がアメリカの追加関税実施前の駆け込み需要により想定を超過し、売上高・営業利益が前回予想を上回った。一方、為替差損などにより税引前利益・親会社の所有者に帰属する中間利益が下回った。通期は、為替差損などにより税引前利益が下回る見通しで、税金費用の増加などにより親会社の所有者に帰属する当期利益も下回る見通し。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
経常利益特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、ディバイス事業のタブレット向け需要がアメリカの追加関税実施前の駆け込み需要により想定を超過し、売上高・営業利益が上振れした。一方、為替差損などにより税引前利益と親会社の所有者に帰属する利益が下振れした。通期は、為替差損などにより税引前利益が下振れし、税金費用の増加などにより親会社の所有者に帰属する当期利益も下振れする見通し。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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