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業績予想の修正7915NISSHA情報通信・サービスその他

第2四半期連結累計期間業績予想との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が予想並みだった一方、営業利益以下が予想を上回り、赤字予想から黒字実績となった。通期は売上高と営業利益を据え置き、為替差益などを理由に税引前利益を1,100百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益を1,000百万円引き上げた。

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修正された予想

2023 年 12 月期・第2四半期累計および通期前回予想の公表 2023 年 5 月 11 日
売上高第2四半期累計83,000→—百万円
0.0%
売上高通期174,500→174,500百万円
0.0%
営業利益第2四半期累計-800→—百万円
—
営業利益通期2,500→2,500百万円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計-1,100→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益通期1,000→2,000百万円
+100.0%
1株当たり当期純利益第2四半期累計-22.54→—円 銭
—
1株当たり当期純利益通期20.49→40.96円 銭
+99.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

売上高、営業利益は前回予想通りに推移する見通し。税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益は、当第2四半期連結累計期間に計上した為替差益による金融収益などにより、前回予想を上回る見通し。

前期実績第2四半期累計 売上高 88,217百万円、円 銭 / 営業利益 6,267百万円、円 銭 / 税引前利益 9,549百万円、円 銭 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 7,903百万円、円 銭 / 基本的1株当たり四半期利益 158.62百万円、円 銭 / 通期 売上高 193,963百万円、円 銭 / 営業利益 9,520百万円、円 銭 / 税引前利益 12,373百万円、円 銭 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 10,140百万円、円 銭 / 基本的1株当たり当期純利益 203.65百万円、円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 83,000 / 通期 174,500 → 第2四半期累計(実績値) 83,005 / 通期 174,500(第2四半期累計 0 / 通期 非開示)
営業利益第2四半期累計 -800 / 通期 2,500 → 第2四半期累計(実績値) 58 / 通期 2,500
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 -1,100 / 通期 1,000 → 第2四半期累計(実績値) 801 / 通期 2,000(第2四半期累計 非開示 / 通期 100)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 -22.54 / 通期 20.49 → 第2四半期累計(実績値) 16.36 / 通期 40.96
対象決算期2023 年 12 月期
対象期間第2四半期累計および通期
前回予想の公表日2023 年 5 月 11 日
前期実績第2四半期累計 売上高 88,217百万円、円 銭 / 営業利益 6,267百万円、円 銭 / 税引前利益 9,549百万円、円 銭 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 7,903百万円、円 銭 / 基本的1株当たり四半期利益 158.62百万円、円 銭 / 通期 売上高 193,963百万円、円 銭 / 営業利益 9,520百万円、円 銭 / 税引前利益 12,373百万円、円 銭 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 10,140百万円、円 銭 / 基本的1株当たり当期純利益 203.65百万円、円 銭
修正の理由売上高、営業利益は前回予想通りに推移する見通し。税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益は、当第2四半期連結累計期間に計上した為替差益による金融収益などにより、前回予想を上回る見通し。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
経常利益特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期累計は、製品ミックスの影響や為替差益、為替差益による金融収益の計上により利益が予想を上回った。通期は、当第2四半期連結累計期間に計上した為替差益による金融収益などにより、税引前利益と親会社の所有者に帰属する当期利益が前回予想を上回る見通しとなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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