読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-16.2
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高73,525百万円前年比 -2.1%進捗 71.0%
営業利益1,444百万円前年比 -16.2%進捗 51.6%
経常利益1,954百万円前年比 -9.5%進捗 60.1%
純利益(親会社株主帰属)2,841百万円前年比 +18.8%進捗 73.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益100.89円
期末の財政状態
総資産126,089百万円
うち純資産 65,273 百万円自己資本比率 51.8%前期末比 +2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,154
投資-1,105
財務-4,127
純増減-2,078
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,169百万円
セグメント別売上高情報コミュニケーション部門 24,189百万円(前年比 -7.0%)、情報セキュリティ部門 22,827百万円(前年比 -1.2%)、生活・産業資材部門 24,867百万円(前年比 +1.9%)、その他 1,640百万円(前年比 +2.3%)
セグメント別利益情報コミュニケーション部門 -234百万円、情報セキュリティ部門 863百万円(前年比 -45.2%)、生活・産業資材部門 1,098百万円(前年比 +24.4%)、その他 190百万円(前年比 +410.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高103,500百万円(前年比 +3.5%)
営業利益2,800百万円(前年比 +20.1%)
経常利益3,250百万円(前年比 +18.3%)
純利益3,850百万円(前年比 +16.3%)
年間配当予想85円 → 76円
業績の増減要因
出版印刷では雑誌の発行部数縮小や書籍減少、一般商業印刷の減少があり、情報セキュリティ部門では官公庁・自治体向けデータプリント、交通系ICカード、クレジットカードが減少しました。一方、生活・産業資材部門では紙器、軟包装、チューブ等が増加し、その他では物流業務の価格改定や定期輸送案件の受注増がありました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 Kodama Tales Inc. / 除外 0 / 除外社名 非開示
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 項目名 固定資産売却益 / 金額 23百万円、項目名 投資有価証券売却益 / 金額 2,358百万円、項目名 その他 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目名 固定資産処分損 / 金額 68百万円、項目名 工場再編費用 / 金額 16百万円、項目名 その他 / 金額 28百万円
減価償却費4,304百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数30,000,000
期末自己株式数2,019,302
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 73,525百万円(前年比 -2.1%) |
| 営業利益 | 1,444百万円(前年比 -16.2%) |
| 経常利益 | 1,954百万円(前年比 -9.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,841百万円(前年比 +18.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 100.89円 |
| 自己資本比率 | 当期末 51.8 / 前期末 49.8 |
| 総資産 | 126,089百万円 |
| 純資産 | 65,273百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,154百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,105百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,127百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,169百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 103,500百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 +20.1%) / 経常利益 3,250百万円(前年比 +18.3%) / 純利益 3,850百万円(前年比 +16.3%) |
| 年間配当予想 | 85円 → 76円 |
| セグメント別売上高 | 情報コミュニケーション部門 24,189百万円(前年比 -7.0%)、情報セキュリティ部門 22,827百万円(前年比 -1.2%)、生活・産業資材部門 24,867百万円(前年比 +1.9%)、その他 1,640百万円(前年比 +2.3%) |
| セグメント別利益 | 情報コミュニケーション部門 -234百万円、情報セキュリティ部門 863百万円(前年比 -45.2%)、生活・産業資材部門 1,098百万円(前年比 +24.4%)、その他 190百万円(前年比 +410.8%) |
| 減価償却費 | 4,304百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目名 固定資産売却益 / 金額 23百万円、項目名 投資有価証券売却益 / 金額 2,358百万円、項目名 その他 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目名 固定資産処分損 / 金額 68百万円、項目名 工場再編費用 / 金額 16百万円、項目名 その他 / 金額 28百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1 / 新規社名 Kodama Tales Inc. / 除外 0 / 除外社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 30,000,000 |
| 期末自己株式数 | 2,019,302 |
| 業績の増減要因 | 出版印刷では雑誌の発行部数縮小や書籍減少、一般商業印刷の減少があり、情報セキュリティ部門では官公庁・自治体向けデータプリント、交通系ICカード、クレジットカードが減少しました。一方、生活・産業資材部門では紙器、軟包装、チューブ等が増加し、その他では物流業務の価格改定や定期輸送案件の受注増がありました。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。出版物の発行部数縮小や書籍・一般商業印刷の減少、官公庁・自治体向けデータプリントやカードの減少がありました。一方、食品・日用品向け包材、チューブ、物流業務の価格改定や定期輸送案件の受注が伸長しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。