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決算7914共同印刷情報通信・サービスその他

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・最終利益が大幅に増加した。営業利益は前年同期比154.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同979.2%増となった。

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規模
154.1
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高23,872百万円前年比 +0.4%進捗 23.1%
営業利益463百万円前年比 +154.1%進捗 16.5%
経常利益779百万円前年比 +55.7%進捗 24.0%
純利益(親会社株主帰属)809百万円前年比 +979.2%進捗 21.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益28.76円
期末の財政状態
総資産124,838百万円
うち純資産 63,592 百万円自己資本比率 50.9%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+16
投資-37
財務-1,271
純増減-1,292

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,981百万円
セグメント別売上高情報コミュニケーション部門 7,197百万円(前年比 -5.8%)、情報セキュリティ部門 7,817百万円(前年比 +3.8%)、生活・産業資材部門 8,297百万円(前年比 +2.5%)、その他 560百万円(前年比 +10.7%)
セグメント別利益情報コミュニケーション部門 -361百万円、情報セキュリティ部門 462百万円(前年比 -15.2%)、生活・産業資材部門 466百万円(前年比 +45.1%)、その他 33百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高103,500百万円(前年比 +3.5%)
営業利益2,800百万円(前年比 +20.1%)
経常利益3,250百万円(前年比 +18.3%)
純利益3,850百万円(前年比 +16.3%)
業績予想の修正修正なし(直近公表予想から変更なし)
年間配当予想140円 銭 → 76円 銭
業績の増減要因

情報コミュニケーション部門は出版印刷や一般商業印刷の減少により減収・営業損失。情報セキュリティ部門は情報サービスBPO、乗車券類・交通系ICカードが増加したが、材料費などの価格転嫁の一部遅れにより減益。生活・産業資材部門は包材や化粧品向けチューブなどが増加し増収増益。その他は物流業務の増加で増収となり、営業黒字化。全体では投資有価証券売却益597百万円なども寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Kodama Tales Inc. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 22百万円、投資有価証券売却益 597百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 15百万円、工場再編費用 16百万円、その他 5百万円
減価償却費1,413百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数33,480,000
期末自己株式数5,306,492
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高23,872百万円(前年比 +0.4%)
営業利益463百万円(前年比 +154.1%)
経常利益779百万円(前年比 +55.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益809百万円(前年比 +979.2%)
1株当たり当期純利益28.76円
自己資本比率当期末 50.9 / 前期末 49.8
総資産124,838百万円
純資産63,592百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー16百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-37百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,271百万円
現金及び現金同等物期末残高10,981百万円
通期業績予想売上高 103,500百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 +20.1%) / 経常利益 3,250百万円(前年比 +18.3%) / 純利益 3,850百万円(前年比 +16.3%)
業績予想の修正修正なし(直近公表予想から変更なし)
年間配当予想140円 銭 → 76円 銭
セグメント別売上高情報コミュニケーション部門 7,197百万円(前年比 -5.8%)、情報セキュリティ部門 7,817百万円(前年比 +3.8%)、生活・産業資材部門 8,297百万円(前年比 +2.5%)、その他 560百万円(前年比 +10.7%)
セグメント別利益情報コミュニケーション部門 -361百万円、情報セキュリティ部門 462百万円(前年比 -15.2%)、生活・産業資材部門 466百万円(前年比 +45.1%)、その他 33百万円
減価償却費1,413百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 22百万円、投資有価証券売却益 597百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 15百万円、工場再編費用 16百万円、その他 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Kodama Tales Inc. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数33,480,000
期末自己株式数5,306,492
業績の増減要因情報コミュニケーション部門は出版印刷や一般商業印刷の減少により減収・営業損失。情報セキュリティ部門は情報サービスBPO、乗車券類・交通系ICカードが増加したが、材料費などの価格転嫁の一部遅れにより減益。生活・産業資材部門は包材や化粧品向けチューブなどが増加し増収増益。その他は物流業務の増加で増収となり、営業黒字化。全体では投資有価証券売却益597百万円なども寄与。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報サービスBPO、乗車券類・交通系ICカード、包材・化粧品向け製品などが増加した。加えて、投資有価証券売却益597百万円を特別利益に計上し、前年同期の訴訟損失引当金繰入額142百万円がなくなった。一方、情報セキュリティ部門では材料費などの価格転嫁の一部遅れが利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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