完全子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)及び債権放棄に伴う個別決算における特別損失の計上
共同印刷株式会社(存続会社、提出会社)、共同印刷マーケティングソリューションズ株式会社(消滅会社、完全子会社)
一般商業印刷、店頭販促関連の事業(共同印刷マーケティングソリューションズ株式会社)
(合併承認取締役会決議日・合併契約締結日)。債権放棄は2024年3月31日(予定)、合併効力発生日は2024年4月1日(予定)
(本日開催の取締役会で決議)
同日経営環境が大きく変化したことを受け、質の高い製品・サービスを提供する体制を構築し、経営資源の集中と組織運営の効率化を図るため。合併前に子会社の債務超過状態を解消するため、当社が債権の一部を放棄する。
1,200百万円の特別損失(2024年3月期の当社個別決算、計上予定)。連結決算では相殺消去され、本債権放棄による連結業績への影響はない。
2024年3月期
2024年3月期の連結決算では相殺消去されるため、本債権放棄による連結業績に与える影響はありません。また、完全子会社との合併であるため、当社連結業績への影響はありません。
1,200百万円(共同印刷マーケティングソリューションズ株式会社に対する売掛金)
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
共同印刷株式会社:100.0%(2023年3月末)
2024年3月31日(予定)に売掛金1,200百万円を放棄し、2024年4月1日(予定)に共同印刷マーケティングソリューションズ株式会社を吸収合併する。連結業績への影響はない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 完全子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)及び債権放棄に伴う個別決算における特別損失の計上 |
| 発生日 | 2023年11月29日(合併承認取締役会決議日・合併契約締結日)。債権放棄は2024年3月31日(予定)、合併効力発生日は2024年4月1日(予定) |
| 認知日・通知受領日 | 2023年11月29日(本日開催の取締役会で決議) |
| 対象となる主体 | 共同印刷株式会社(存続会社、提出会社)、共同印刷マーケティングソリューションズ株式会社(消滅会社、完全子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 一般商業印刷、店頭販促関連の事業(共同印刷マーケティングソリューションズ株式会社) |
| 原因 | 経営環境が大きく変化したことを受け、質の高い製品・サービスを提供する体制を構築し、経営資源の集中と組織運営の効率化を図るため。合併前に子会社の債務超過状態を解消するため、当社が債権の一部を放棄する。 |
| 業績への影響額 | 1,200百万円の特別損失(2024年3月期の当社個別決算、計上予定)。連結決算では相殺消去され、本債権放棄による連結業績への影響はない。 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期 |
| 業績予想への影響 | 2024年3月期の連結決算では相殺消去されるため、本債権放棄による連結業績に与える影響はありません。また、完全子会社との合併であるため、当社連結業績への影響はありません。 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 1,200百万円(共同印刷マーケティングソリューションズ株式会社に対する売掛金) |
| 異動前の議決権所有割合 | 共同印刷株式会社:100.0%(2023年3月末) |
| 今後の見通し | 2024年3月31日(予定)に売掛金1,200百万円を放棄し、2024年4月1日(予定)に共同印刷マーケティングソリューションズ株式会社を吸収合併する。連結業績への影響はない。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。経営環境が大きく変化したことを受け、質の高い製品・サービスを提供する体制を構築するため、経営資源の集中と組織運営の効率化を図る。債権放棄は、合併前に子会社の債務超過状態を解消するために行う。