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決算説明資料7914共同印刷情報通信・サービスその他

2024年3月期 第2四半期 決算説明資料

2024年3月期上期は、情報コミュニケーション部門の減収があった一方、価格転嫁の進展や交通関連製品の伸長により、連結営業利益が前年の赤字から黒字に転換した。営業利益・経常利益・純利益はいずれも第2四半期業績予想を上回った。

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決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高45,741百万円+3.8%
営業利益348百万円
経常利益694百万円
純利益335百万円
当四半期3か月の実績
2024年3月期第2四半期単独
営業利益
334百万円
通期業績予想
売上高
101,000百万円
営業利益
1,700百万円
経常利益
2,200百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,500百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高45.3%
営業利益20.5%
経常利益31.3%
親会社株主に帰属する当期純利益22.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は第2四半期業績予想を上回った。情報コミュニケーション部門は目標にやや未達、情報セキュリティ部門・生活産業資材部門は営業利益が予想を上回った。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 2023年3月期第2四半期営業利益-351百万円
  • 売上増1,330百万円
  • 外注費率低下1,179百万円
  • その他432百万円
  • 人件費増加-538百万円
  • 材料費率上昇-1,704百万円
  • 2024年3月期第2四半期営業利益348百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
出版印刷などの低迷が予測される一方、交通関連製品の需要増と各種パッケージの堅調推移を見込む。数値による前提は非開示。
新しい施策
  • 自己株式取得の実施
  • 環境戦略製品・サービスへの成長投資加速
  • 次期中期経営計画に向けた成長事業領域の戦略策定
  • 低収益事業の製造拠点再編・固定費削減
  • ROIC経営とITを活用した生産効率化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE(年間)2.60%(通期予想)
  • PBR(期末)0.4倍
    前年同期比2023年3月期末0.36倍
  • 自己資本比率45.9%
    前年同期比前期末比-0.9ポイント
  • 配当性向目標30%以上
セグメント別実績
  • 情報コミュニケーション部門
    売上高15,859百万円
    売上高前年同期比-3.1%
    営業利益-492百万円
    営業利益前年同期比-142百万円
  • 情報セキュリティ部門
    売上高13,572百万円
    売上高前年同期比+12.0%
    営業利益785百万円
    営業利益前年同期比+616百万円
  • 生活・産業資材部門
    売上高15,290百万円
    売上高前年同期比+4.8%
    営業利益425百万円
    営業利益前年同期比+567百万円
  • その他部門
    売上高1,019百万円
    売上高前年同期比+3.9%
    営業利益26百万円
    営業利益前年同期比-32百万円
中期経営計画の目標
目標年度2025年3月期
営業利益38億円
ROE5%
配当性向30%以上
財務目標
ROE
目標5%
実績2023年度第2四半期は記載なし、通期予想2.60%
自己資本比率
実績45.9%
年間配当
年間1株あたり100円
中間50円
期末50円
配当性向
30%以上(中期経営計画目標)
自己株式取得
取得株数450,000株(上限)
取得額1,200,000,000円(上限)
期間2023年11月9日から2024年5月31日まで
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高45,741百万円(前年比 +3.8%)
営業利益348百万円
経常利益694百万円
純利益335百万円
当四半期3か月の実績営業利益 334百万円 / 対象 2024年3月期第2四半期単独
通期業績予想売上高 101,000百万円 / 営業利益 1,700百万円 / 経常利益 2,200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,500百万円
通期予想に対する進捗率売上高 45.3% / 営業利益 20.5% / 経常利益 31.3% / 親会社株主に帰属する当期純利益 22.1%
計画に対する自己評価営業利益は第2四半期業績予想を上回った。情報コミュニケーション部門は目標にやや未達、情報セキュリティ部門・生活産業資材部門は営業利益が予想を上回った。
セグメント別実績セグメント 情報コミュニケーション部門 / 売上高 15,859百万円 / 売上高前年同期比 -3.1% / 営業利益 -492百万円 / 営業利益前年同期比 -142百万円、セグメント 情報セキュリティ部門 / 売上高 13,572百万円 / 売上高前年同期比 +12.0% / 営業利益 785百万円 / 営業利益前年同期比 +616百万円、セグメント 生活・産業資材部門 / 売上高 15,290百万円 / 売上高前年同期比 +4.8% / 営業利益 425百万円 / 営業利益前年同期比 +567百万円、セグメント その他部門 / 売上高 1,019百万円 / 売上高前年同期比 +3.9% / 営業利益 26百万円 / 営業利益前年同期比 -32百万円
増減要因の内訳要因 2023年3月期第2四半期営業利益 / 金額 -351百万円、要因 売上増 / 金額 1,330百万円、要因 外注費率低下 / 金額 1,179百万円、要因 その他 / 金額 432百万円、要因 人件費増加 / 金額 -538百万円、要因 材料費率上昇 / 金額 -1,704百万円、要因 2024年3月期第2四半期営業利益 / 金額 348百万円
主要KPI指標名 ROE(年間) / 値 2.60%(通期予想) / 前年同期比 非開示、指標名 PBR(期末) / 値 0.4倍 / 前年同期比 2023年3月期末0.36倍、指標名 自己資本比率 / 値 45.9% / 前年同期比 前期末比-0.9ポイント、指標名 配当性向目標 / 値 30%以上 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提出版印刷などの低迷が予測される一方、交通関連製品の需要増と各種パッケージの堅調推移を見込む。数値による前提は非開示。
中期経営計画の目標目標年度 2025年3月期 / 営業利益 38億円 / ROE 5% / 配当性向 30%以上
財務目標ROE 目標 5% / 実績 2023年度第2四半期は記載なし、通期予想2.60% / 自己資本比率 実績 45.9%
年間配当年間 1株あたり100円 / 中間 50円 / 期末 50円
配当性向30%以上(中期経営計画目標)
自己株式取得取得株数 450,000株(上限) / 取得額 1,200,000,000円(上限) / 期間 2023年11月9日から2024年5月31日まで
新しい施策自己株式取得の実施、環境戦略製品・サービスへの成長投資加速、次期中期経営計画に向けた成長事業領域の戦略策定、低収益事業の製造拠点再編・固定費削減、ROIC経営とITを活用した生産効率化
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

出版印刷や店頭販促物の減少などで情報コミュニケーション部門は苦戦したが、価格転嫁の進展を含む増収効果、外注費率の低下、交通関連製品の増収効果、固定費の抑制などが利益を押し上げた。一方、用紙価格の上昇、ICカードの増加、人件費の増加が利益を圧迫した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期 決算説明資料|共同印刷(7914)の適時開示 | Komori