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百万円(営業利益の前年同期比増減)書きぶり
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決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高22,581百万円+4.3%
営業利益14百万円
経常利益348百万円
純利益173百万円
当四半期3か月の実績
売上高
22,581百万円
営業利益
14百万円
経常利益
348百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
173百万円
通期業績予想
売上高
101,000百万円
営業利益
1,700百万円
経常利益
2,200百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,500百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22.4%
営業利益0.9%
経常利益15.8%
親会社株主に帰属する当期純利益11.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
情報セキュリティ部門は目標をやや上回り、生活・産業資材部門は目標達成。情報コミュニケーション部門とその他部門は目標未達またはやや未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上増691
外注費率低下549
その他182
人件費増加-247
材料費率上昇-474
在庫影響-436
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原材料・エネルギー等価格高騰影響額
28億円
価格転嫁による売上増加目標額
25億円
新しい施策
- コミックス作品の獲得強化とイベント関連受注の拡大
- 教育支援コンテンツ分野の取り組み加速
- 金融・医療・公共分野でのBPO受注拡大
- 乗車券・交通系ICカードの需要回復に対応した生産体制再構築
- 食品向けフタ材、化粧品・食品向けチューブ、環境配慮型製品の受注拡大
セグメント別実績
情報コミュニケーション
売上高
7,562百万円
前年同期比-2.9%
営業利益
-395百万円
営業利益前年同期比-131百万円
情報セキュリティ
売上高
7,024百万円
前年同期比+14.7%
営業利益
403百万円
営業利益前年同期比+244百万円
生活・産業資材
売上高
7,489百万円
前年同期比+2.5%
営業利益
160百万円
営業利益前年同期比+212百万円
その他
売上高
504百万円
前年同期比+17.1%
営業利益
18百万円
営業利益前年同期比+49百万円
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
原材料・エネルギー等価格高騰影響額
28億円
内容2023年度に見込む材料費、電力費、人件費等のコスト増
受注高・受注残高
受注残は堅調に推移(数値は非開示)設備投資額
696百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 22,581百万円(前年比 +4.3%) |
| 営業利益 | 14百万円 |
| 経常利益 | 348百万円 |
| 純利益 | 173百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 22,581百万円 / 営業利益 14百万円 / 経常利益 348百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 173百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 101,000百万円 / 営業利益 1,700百万円 / 経常利益 2,200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,500百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 22.4% / 営業利益 0.9% / 経常利益 15.8% / 親会社株主に帰属する当期純利益 11.6% |
| 計画に対する自己評価 | 情報セキュリティ部門は目標をやや上回り、生活・産業資材部門は目標達成。情報コミュニケーション部門とその他部門は目標未達またはやや未達 |
| セグメント別実績 | 情報コミュニケーション 売上高 7,562百万円 / 前年同期比 -2.9% / 営業利益 -395百万円 / 営業利益前年同期比 -131百万円 / 情報セキュリティ 売上高 7,024百万円 / 前年同期比 +14.7% / 営業利益 403百万円 / 営業利益前年同期比 +244百万円 / 生活・産業資材 売上高 7,489百万円 / 前年同期比 +2.5% / 営業利益 160百万円 / 営業利益前年同期比 +212百万円 / その他 売上高 504百万円 / 前年同期比 +17.1% / 営業利益 18百万円 / 営業利益前年同期比 +49百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上増 691 / 外注費率低下 549 / その他 182 / 人件費増加 -247 / 材料費率上昇 -474 / 在庫影響 -436 |
| 業績見通しの前提 | 原材料・エネルギー等価格高騰影響額 28億円 / 価格転嫁による売上増加目標額 25億円 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 原材料・エネルギー等価格高騰影響額 28億円 / 内容 2023年度に見込む材料費、電力費、人件費等のコスト増 |
| 設備投資額 | 696百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注残は堅調に推移(数値は非開示) |
| 新しい施策 | コミックス作品の獲得強化とイベント関連受注の拡大、教育支援コンテンツ分野の取り組み加速、金融・医療・公共分野でのBPO受注拡大、乗車券・交通系ICカードの需要回復に対応した生産体制再構築、食品向けフタ材、化粧品・食品向けチューブ、環境配慮型製品の受注拡大 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原材料などの価格高騰は継続したものの、価格転嫁を含む売上高の増加、交通系製品の需要回復、外注費率の低下、固定費の想定下回りが利益改善に寄与した。一方、人件費増加、材料費率上昇、在庫影響が利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。