Komori
その他開示7914共同印刷情報通信・サービスその他

TCFD提言への賛同および情報開示に関するお知らせ

TCFD提言への賛同を取締役会で決議し、気候変動に関するガバナンス、戦略、リスク管理、指標・目標の情報開示を開始した。あわせて、2050年カーボンニュートラルと、Scope1・2を2030年に2022年度比42%削減する目標を掲げた。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
42
2030年におけるScope1・2 GHG排出量の2022年度比削減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

適用分野(この発表が対象とする用途)

気候関連財務情報の開示、気候変動リスク・機会の管理

契約締結日2023年5月12日(取締役会決議日)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

2030年に2022年度を基準としてScope1・2を42%削減;2050年までにGHG排出量を実質ゼロ

相手先と当社の関係
共同印刷7914
当社との関係

TCFD提言への賛同を表明し、TCFDコンソーシアムに参加していく予定

相手先TCFDコンソーシアム(参加予定)
授与・認証機関

金融安定理事会によって設立された気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)

業績への影響

気候変動リスク・機会の事業インパクトと財務影響を評価したが、具体的な業績影響額は非開示

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

IEA World Energy Outlook 2021、IEA World Energy Outlook 2018、IPCC(SSP1-1.9、SSP1-2.6、SSP5-8.5)

発表された内容
項目内容
相手先TCFDコンソーシアム(参加予定)
当社との関係TCFD提言への賛同を表明し、TCFDコンソーシアムに参加していく予定
契約締結日2023年5月12日(取締役会決議日)
適用分野気候関連財務情報の開示、気候変動リスク・機会の管理
授与・認証機関金融安定理事会によって設立された気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)
定量的な効果2030年に2022年度を基準としてScope1・2を42%削減;2050年までにGHG排出量を実質ゼロ
業績への影響気候変動リスク・機会の事業インパクトと財務影響を評価したが、具体的な業績影響額は非開示
出典IEA World Energy Outlook 2021、IEA World Energy Outlook 2018、IPCC(SSP1-1.9、SSP1-2.6、SSP5-8.5)
この書類が述べていない項目(10件)
対象製品・サービス名相手先の概要契約金額提供価格提供開始日受賞名・認証名登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

気候変動を重要な経営課題と捉え、脱炭素社会の実現、持続可能な社会の実現、持続的成長および中長期的な企業価値向上を目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
TCFD提言への賛同および情報開示に関するお知らせ|共同印刷(7914)の適時開示 | Komori